常にチャレンジする題材を探そうとしていると、
自分が教えている選手からも、学べるチャンスがある事に気付く事もある
ラクロス界にも
高校バスケでインターハイ出場クラスの選手がちらほら出てきた。
今日は、ユース練習会に来ていたその逸材にインタビュー
『ちょっと、バスケのマンツーマンディフェンスやってみて』
(うわっ!すげぇディフェンス…)
『じゃあ、クロスを持って、ラクロスのマンツーマンディフェンスやってみて』
(あれ…?すごくないよ…)
ゴールがあって、
ボールを持っている相手がいて、
『守る』という事については、
クロスを持っていようが、
クロスを持っていまいが、
変わらないものであるはずなのに、
『ラクロス』をしようとすると、
せっかくその選手が持っている
『最高レベルのもの』
が消えてしまう事がある
これは問題だ。
『ある何か』
を教えようとして、
それが違った解釈によって、
疑う余地のないまま伝承されて行くと
『全く違う何か』
が基本になってしまう事もある
恐ろしい…
『君はラクロスしなくていいから、このフィールドでバスケやりなさい。
多分、その感覚が一番正しい。』
と言っておきました。極端ではない話です。
クロスを扱う技術は、ラクロスを好きになれば自ずと付いてくる。
その時の創造性は、ラクロスにどっぷり浸かってない方がいいに違いない。
日本のラクロスって、若い。(ラクロス日本伝来後約20年)
球技としての完成度であれば、他の球技には到底かなわない。
基礎の教え方だって、熟し方が違う。
ならば、学ぶべし。
何故、バスケではそう守るのか?
何故、ハンドではそう守るのか?
何故、野球ではそう投げるのか?
高校でトップレベルでやってきた選手なら、
当然のように答えれる事を
そのままラクロスでやらせてみよう
教える側が、『ラクロスでは』を教えようとしない方が、
日本のラクロスは、進化するかもしれない。
全く違うように見えて、
こんな映像からも、『投げる』のヒントになったりして…
(0:53)
ほんじゃあの
自分が教えている選手からも、学べるチャンスがある事に気付く事もある
ラクロス界にも
高校バスケでインターハイ出場クラスの選手がちらほら出てきた。
今日は、ユース練習会に来ていたその逸材にインタビュー
『ちょっと、バスケのマンツーマンディフェンスやってみて』
(うわっ!すげぇディフェンス…)
『じゃあ、クロスを持って、ラクロスのマンツーマンディフェンスやってみて』
(あれ…?すごくないよ…)
ゴールがあって、
ボールを持っている相手がいて、
『守る』という事については、
クロスを持っていようが、
クロスを持っていまいが、
変わらないものであるはずなのに、
『ラクロス』をしようとすると、
せっかくその選手が持っている
『最高レベルのもの』
が消えてしまう事がある
これは問題だ。
『ある何か』
を教えようとして、
それが違った解釈によって、
疑う余地のないまま伝承されて行くと
『全く違う何か』
が基本になってしまう事もある
恐ろしい…
『君はラクロスしなくていいから、このフィールドでバスケやりなさい。
多分、その感覚が一番正しい。』
と言っておきました。極端ではない話です。
クロスを扱う技術は、ラクロスを好きになれば自ずと付いてくる。
その時の創造性は、ラクロスにどっぷり浸かってない方がいいに違いない。
日本のラクロスって、若い。(ラクロス日本伝来後約20年)
球技としての完成度であれば、他の球技には到底かなわない。
基礎の教え方だって、熟し方が違う。
ならば、学ぶべし。
何故、バスケではそう守るのか?
何故、ハンドではそう守るのか?
何故、野球ではそう投げるのか?
高校でトップレベルでやってきた選手なら、
当然のように答えれる事を
そのままラクロスでやらせてみよう
教える側が、『ラクロスでは』を教えようとしない方が、
日本のラクロスは、進化するかもしれない。
全く違うように見えて、
こんな映像からも、『投げる』のヒントになったりして…
(0:53)
ほんじゃあの