ラクロスにおいて、
シュートの大切さは以前から言っていますが、

超名門Johns Hopkins UnivのACをやっている
John Tucker(ichi世代の往年の名選手!もちろん元ALL USA)は
こんな風に教えているみたい。
(ちなみにJohn Tuckerの奥さんはJHUの女子ラクロスのHCのようだ)


【ゴールに近付いたら、クロスは身体の前で扱え】
 ⇒これで、コースに打ち分ける

【ゴールから離れたら、もっと身体の回転を使え】
 ⇒これで、クロスを相手から守れると同時にシュートのスピードが増す
 ⇒回転を使うときに意識するのは、腰-肩-クロスの順番
 ⇒特にしっかりとクロスを残す事

(1:31)




次はフェイク
クレードルするのではなく、
Jiggle 【揺らす】
Hitch 【ぐいっと持ち上げる】
⇒肘と手の動きによるフェイク
⇒上にフェイクで下に打つ

クロスを耳の横に残しておく
⇒タイミングの早いシュートが打てる

(1:22)




最後は、裏からの1on1で
一連のダッヂ(inside roll&faceのコンビネーション)からのシュート

inside rollから一度下がって、
利き手への相手のチェックを誘い
faceダッヂで抜いてシュート

【抜いた後は、背中でクロスを隠す】
敢えて持ち替えをしないで、自分のシュートへのコース取りを残してます

(1:17)


シュート練するにしても
ただ打つだけではなく、いろんな事考えていかないと。



このスタジアムはJHUだろうか?
なんとなく20年ぐらい前に見たような気が…






ほんじゃあの