学生のMLを見て知ったが…


最近の大学の入学式って4月1日にあるのか?

社会人みたいだ。




約20年前の入学式…



念願の東京進出を果たした、広島出身のバスケットマンが目指していたのは

『遊べそうなサークル』


大学一遊び人のいるサークルと聞かされて入り

2ヶ月間遊びまくって、

熱い勝負の世界が恋しくなっていた頃、


友達に誘われた6月の

第一回(!)ラクロス国際親善試合@駒沢オリンピックスタジアム

【JOHN'S HOPKINS UNIV vs ALL AUS】

を見て、即入部。



嗚呼、懐かしすぎる…

あそこでラクロスしていなかったら

今の幸せの人生ってあったのだろうか…?




最近の新入生にとって、ラクロスってどんなスポーツなんだろうか?

知らない人にとっては、相変わらずカバディやセパタクローと同じレベルなのか?



新人勧誘って、考えてみれば

新入生に 『ラクロスをする【チャンス】を提供する』 活動に他ならない


もし、目の前に目の合った新入生がいて、声をかけるのを躊躇したら

その新入生は、得体の知れないラクロスをいうスポーツを

一生知らないまま過ごすのかもしれない。

例え、その人が将来の日本のラクロスを背負うほどの逸材であっても…

(その人がバスケサークルで会計係になりながら、普通の人生を歩むとしても…)




そして、もっとチームレベルで考えれば

良い新人の獲得は、

良い先輩がいるかどうかにかかっている、

と言える。


仲間が欲しいと思って、怒涛の勧誘攻めを受けている新入生が

その中から 『この人達となら』

と思えるかどうか。

もし、良い新入生を見つけて、その人が入部すれば

一生の仲間として付き合っていけるわけで、

そういう気持ちを持っていれば、

『同じ匂い』 のする新入生を逃すわけがない。



自分の経験からすれば、

4月を逃したとしても、

5月以降の【セカンドチャンスの門】を

如何に開いておくかということも

大事な事だ。




社会に出て感じることは

大学でちゃんと部活動をして、それを通じて得たものは

いろんな犠牲を払って猛勉強をして得た資格などとは、

『全く別格のもの』 で、

『他では得難いもの』 であり、

『永遠に失われない』 ものだ。


それが、

仲間であり

栄光であり

挫折であり

思い出であり

価値観であり

・・・




もし、このブログを見ていて

スポーツなら自信があり、努力が苦にならない人で、

大学で何をやるか決めてない人がいれば、


ラクロスで『日の丸』日本を背負ってみないか!






ほんじゃあの