一応ゴーリーのポジショニングシリーズ最終回



今日一年生の早朝練に行った時

Blogの図の縮尺が合っていない事に気付いたので

過去の図も直しといたで



暇ならチェックしといてください




で…



ワイドアークについての説明 でも少し触れましたが、

ゴールに向かって味方DFを抜いてきた相手への対応としては、



『下がる動き』によって、

正しいポジショニングを取る事もある。

position






同心円の原理を考えればいいと思うけど、

「レギュラーアーク」 と 「ワイドアーク」 とでは、



中心(ゴール)との距離が近いのと遠いので
相手の動きによる移動量が全然違う



「レギュラーアーク」 では、

移動量が少なく、ポジショニングがずれにくい代わりに
シューターから見た空いているコースが大きい
(特に正面付近での角度が深いとき)




「ワイドアーク」 では

移動量が大きくなるが
シューターから見た空いているコースは小さい
(特に深い角度では全然違う)




薄い角度については、
「ワイド」でも「レギュラー」でも同じ

これ重要




シューターとの駆け引き(時間と空間の奪い合い)や、

DFの付き具合、

自分のスタイルによって、

使い分けるとえぇと思う








抜けてきた相手への対応

“Triangle Method”という方法を使っています↓




ゴーリーシリーズ、ひとまず終了じゃ



よしゃあええのに
図を描くテクニックが上がったわ


また誰かからリクエストあれば、シリーズやるかもしれん
忙しくなければ…







ほんじゃあの