chichikoのリクエストは
ポジショニングについてでしたが、
いきなり奥の深い話に行く前に、基本的な事を少し。
最近、「セーブ力を上げるには?」
という質問には、大抵はこう答えます。
『基本動作の精度とスピードを上げる事』
ゴーリーを始める人にはまず、次の事を教える事にしています
①足の幅は肩幅ぐらい
②膝を少し曲げてリラックスさせる
③重心は両足の拇指球に乗せる
④クロスを持つ手は、トップハンドは前に向けてヘッドの付け根
ボトムハンドとの間は肩幅ぐらい
親指と人差し指の間の水掻き部分に乗せる感じで軽く握る(Loose Glip)
⑤常に身体の前でクロスを扱う
⑥クロスの中のボールを見る
次にシュートへの反応の基本
①常にシューターの目や体勢ではなく「ボール」に反応
クロスに入るまでしっかりボールを見続ける
②トップハンドでボールを最短距離で直線的に取りに行くようにクロスを動かす
(素手でボールを取る動き)
③ボトムハンドは常にトップハンドより少し前に位置する
④『STEP TO THE BALL』
-“シュート”に向かって、必ずシュートサイドの足を踏み出していく
-後ろ足を構えと同じ位置まで引き付ける
初心者に対しても、代表選手に対しても
セーブフォームに関しては、使う言葉は違っても、
基本的にはこの事ばかり
"いいセーブをするゴーリー" と言える選手は
この基本動作の合理性と再現性が高く 【精度】
反応速度や動作の速さが速い選手 【スピード】
いいゴーリーと言われる選手がスランプに陥る時は、
『弱いコース』に対応してフォームを変えてしまい、
その結果、全体のバランスを崩している事が多い
成長段階の選手が伸びなくなるのも同じで
合理性の無い個性的なフォームが、
悪い癖として身についてしまった場合が多い
このビデオでは、
偶然にも、ほとんど同じ事を言ってくれてます
スタンスとフォーム(4:21)
日本でもアメリカでも
男子でも女子でも
やっぱり一緒じゃ
という事じゃの(ホッ…)
ほんじゃあの
ポジショニングについてでしたが、
いきなり奥の深い話に行く前に、基本的な事を少し。
最近、「セーブ力を上げるには?」
という質問には、大抵はこう答えます。
『基本動作の精度とスピードを上げる事』
ゴーリーを始める人にはまず、次の事を教える事にしています
①足の幅は肩幅ぐらい
②膝を少し曲げてリラックスさせる
③重心は両足の拇指球に乗せる
④クロスを持つ手は、トップハンドは前に向けてヘッドの付け根
ボトムハンドとの間は肩幅ぐらい
親指と人差し指の間の水掻き部分に乗せる感じで軽く握る(Loose Glip)
⑤常に身体の前でクロスを扱う
⑥クロスの中のボールを見る
次にシュートへの反応の基本
①常にシューターの目や体勢ではなく「ボール」に反応
クロスに入るまでしっかりボールを見続ける
②トップハンドでボールを最短距離で直線的に取りに行くようにクロスを動かす
(素手でボールを取る動き)
③ボトムハンドは常にトップハンドより少し前に位置する
④『STEP TO THE BALL』
-“シュート”に向かって、必ずシュートサイドの足を踏み出していく
-後ろ足を構えと同じ位置まで引き付ける
初心者に対しても、代表選手に対しても
セーブフォームに関しては、使う言葉は違っても、
基本的にはこの事ばかり
"いいセーブをするゴーリー" と言える選手は
この基本動作の合理性と再現性が高く 【精度】
反応速度や動作の速さが速い選手 【スピード】
いいゴーリーと言われる選手がスランプに陥る時は、
『弱いコース』に対応してフォームを変えてしまい、
その結果、全体のバランスを崩している事が多い
成長段階の選手が伸びなくなるのも同じで
合理性の無い個性的なフォームが、
悪い癖として身についてしまった場合が多い
このビデオでは、
偶然にも、ほとんど同じ事を言ってくれてます
スタンスとフォーム(4:21)
日本でもアメリカでも
男子でも女子でも
やっぱり一緒じゃ
という事じゃの(ホッ…)
ほんじゃあの