という事で、昨夜消された熱苦しいラクロス話
最近、すっかり定着した感じのある 『カナディアン』
(何がCANADAなのか、さっぱりわかりませんが…)
その 『カナディアン』 の 4on3 とか 3on2
このメニューの本来の内容と目的を考えてみよう・・・
話は飛んで
今日(昨日)の自主練。
行ってみると、A学、H大、R大、うちの選手が合計20人ぐらい
カナディアンの3on2、4on3が終わったところで、ミニゲマラソンから参加
さすがに各チームの色や個性が出ていて、いつもと違う
ボールと人が動かない
コミュニケーション取れない
攻めの連動がない
チャレンジが少ない
つまらん
勝手に『一人がボールを持つ時間を短くしよう』と提案
少しは、面白くなった
で、話は戻って…
結局、カナディアンは 『定位置』からスタートするわけで
DFの動きによってオフェンスの動きは、パターン化されてくる。
という事は、技術的な問題が無ければ、
『カナディアン』 は 『単なるシュート練』に過ぎない
勝手な推測だが、
カナディアンって、CANADAチームがゲーム前にやっていたアップを見た人が、
そのまま導入したメニューじゃないか?
本来、その程度のメニューなんだが、
これが最近、
「数的有利な状況の中での便利なオフェンス練習」
になっている気がする
最近のラクロス界の流行りは 『奪って速攻』
相手を追い詰めて、ボールを奪い、速い展開から、ゴールを決める
岡田JAPANの
『接近・展開・連続』
に近いものがある
相手を狭いところへ追いやりながらボールを奪い、(接近)
早くアウトレットし、(展開)
スペースへ動いて、スペースへボールを繋いで、(連続)
フィニッシュ(大久保外す…)
サッカーの事は偉そうに語れないけど、
ラクロスにおいては、『数的優位』は
人がスペースへ動いて、ボールを動かして作るもので、
元々できている状態ではない。
ならば、『定位置』で始まる数的優位なカナディアンではなく
もっと動きのある流行りメニューが出て来て欲しいなぁ
オーストラリアンは?
一緒か?
いかん、腿の裏の筋肉が攣った…
これでまた消えたら、引っ越そう
ほんじゃあの