例年悪天に悩まされるサマーステージですが、今年は無事開催されました。
今年は、関東地区のユースコーチをやることになり、
まずは強化指定選手の選考で一日中張り付き、選手の見定め・・・
2009年のW杯に大学4年で出場となる今年の世代。
Yえ、Uい、Sほ、Mきが指導した去年のユース世代とともに、非常に重要です。
3年後は、日本はPOOL Aでの戦い。AUSやUSAを相手に戦わなくてはならないわけで
、どうしても現役バリバリの戦闘能力の高い若者の力が必要になる。
第二のDんは存在するのか・・・?
Tえこのような気合と根性系のスピードスターは?
Rさのようなサラブレッドは?
Mきのような突然変異は?
残念ながら第二のDんは発見できず。
そりゃ、10年に一人とか言われた選手だから4年後に登場してもらっても困るよなぁ・・・
が、しかし、ダイヤの原石達はたくさんいました。
それをどうやって磨くのか、楽しみです。
で、期待のわが子達はどうだったかというと・・・
予選リーグでW大に4-2で敗れ、次の試合で勝利したものの、決勝T進出ならず。
ちなみに二日目に登場したため、仕事の為試合は見ていません。
残念です。
サマーステージはどうしても経験不足の中での試合となります。
試合後の選手の声を総合してみれば、やはり自分達を見失ったプレーになってしまったようです。
自分達の強さとは何なのか、まだそこに確信を持ててなかったのでしょうか。
ま、これでいいんです。
ラクロス始めて4ヶ月やそこらの選手同士が戦えば、勝つ事もあれば、負ける事もある。
敗戦から学ぶことが多いというのは、オシムも言ってます。。
大事なのはここからです。
自分達が何をしなければならないのか、言われてからではなく、
自分達が経験して知ったからこそ、練習に意味を持たせる事ができる。
そう信じます。
この負けから、前を向いて練習する選手の「変化」が楽しみです。
ちなみに優勝はR大。
初日の予選リーグを見ただけで、優勝に値するチームだと思いました。
うちのチームもやれることをしっかりやれば、決して見劣りするとは思いませんが、
このチームに勝ってウィンターステージを制するには、
相当の努力が必要です。