今日は最近の年中行事となった駒沢第二球技場での男子決勝観戦。

純粋なOBとして、母校を応援。

(来年こそはフィールドで!)





ちなみに午前中に行われた女子決勝N体大N女体大は、

6-5N体大の勝利。



今日の試合は見ませんでしたが、

一応決勝で当たるかもしれなかったので、

準決勝のN体大の戦いぶりをスカウティングしていましたが、

組織的なライド強力な攻撃陣を要したチームで、

優勝するのにふさわしいチームでした。

N体大の皆さん、おめでとうございます。





そして、我が母校の相手もN体大

ブロックでは4Qでの逆転負けを喫しています。



試合は1Qを4-1でリードするも、

3Qで6-7と逆転され、

4Qで1点返し同点。

試合終了間際、N体大にシュートを決められるが、

その後のクロスチェックにより、イリーガルクロスの使用が判明し、

7-7のまま、サドンビクトリーの延長戦(OT)へ。



1OTは、

数的優位な状況で攻め続けるも、シュートが決まらず、

相手の決定機も必死のDFとゴーリーの神懸り的セーブで凌ぐ。

2OTの終了間際、

ゴール前の混戦から、N体大のシュートチャンスが生まれ、

ゴーリーの左脇へのシュートが決まり、

試合終了。



N体大、アベック優勝。





OTに入ってからは、

両チームともに、足を攣る選手続出。

母校の敗戦は、なんとも悔しいですが、

まさに死闘という言葉しか思い浮かばないほどの、

ナイスゲームでした。



特に、両チームのゴーリーを中心にしたDF陣の頑張りが素晴らしかった。







男子ラクロスから離れて約15年。

たまにOB戦に出る程度しかプレーしていないので、

男子ラクロスについて、コメントできる事はありませんが、





男女を問わず「ラクロスの試合」については、

・グランドボール

・シュート決定力

・ゴーリー

・DFのプレッシャー能力

は、試合に勝つ上で非常に重要な要素であると再認識。



更にいえば、

2対2とか3対3でいかに相手を崩すかといった、

「局面でのアイデア、セオリーとスキル」について、

もっと強化すべきではないか、と考えた。





うちの選手達は今日の試合を見て、

「優勝する」という目標を掲げた自分達が、

実際に決勝の舞台で戦う姿を想像できただろうか。



ここまで書いて、結局自分は、「純粋なOBとしての試合観戦」が出来ていないことを実感…







それにしても、一緒にizと観戦していたJは、すっかりラクロスの試合を理解し始めたようで。

「8点取られちゃったねぇ~」とか、笑顔で語りかけてくるもんだから、

試合終了後は、そそくさと退散…



周りで観戦していた選手のご父兄の姿を見ながら、

「早く俺にもこんな感じで子供を応援させてくれ~」と願うのでした。