先日の自主練でやって、「楽しかった」という声が出ているので、ノートに残しておきます。



ただの3on3や4on4ですが。

ルールはその辺のストリートバスケと同じようなもの。

(ストバス自体、馴染みがないか…?)



ゴーリーがいなくてもできます。ペニーをゴールの隅に引っ掛けておけばいいです。



・「得点」はペニーに当たれば一点。

・点が入れば攻守は交代せずそのまま攻め側はもう一回攻め。

・ペニーに当たらず、ゴールに入った場合はセーブされたとみなして、すぐにクリース内からDFボールでクリア。

・枠から外れれば、チェイスはシュート打った側が取りに行って、ボールはDFだった側に渡し、そこから攻守交替。

・DFがボールを奪ったりOBになれば、リストレぐらいまでクリア。クリア成功したら攻守交替。ライドで奪えば攻め側は引き続き攻撃権あり。



ルール的にはざっとこの程度。敢えて言うなら、手堅いプレーにはブーイングを。

どんなレベルの人でも、アイデアやチャレンジを引き出すメニューです。

6人以上10人以下しか集まらなかった場合は、これをやるのがいいです。

飽きてきたら、「どちらかが何点取るまで」として勝負を決することにすると熱い戦いになってきます。





しかし・・・



熱くなればなるほど、「シュート技術、シュート精度の大切さ」を実感することになります。

同様に、「ゴール前」というBCにとって最もボールを保持する余裕を与えてもらえないところで、冷静に状況を判断して適切なプレーを選択する「判断力」と「メンタル」の大切さも痛感できます。



どんなに1on1でDFを崩しても、どんなにDFの裏を取ってフィードを受けても、ラクロスはシュートが入らなければ、一点にならない。

試合で「シュートを決めないと勝てない」と言っても、シュートを決める技術を持っていなければ、同じ事を嘆き続けることになる。





「ペニーに当てれば一点。当たらなければ、相手ボール」

そんな単純な事がわかっていても、ドフリーで全く違う場所に打ってしまう。

「狙わない」ではなく「狙えない」事が染み付いているのか・・・?



「狙ったところでなくても入ればいーじゃん」

確かにそうである時もあります。が、それは勝ってからでないと言えません。

レベルが上がれば、やはり得点シーンは「美しく」なるのでしょうか…。



ま、こんな「遊び」の中から必要な技術に気づいてくれる選手がどんどん出てきてくれる事を望みます。