今年も行ってまいりました。

夏合宿@群馬県嬬恋村。



例の雨男も当然参加。

という事で、初日は豪雨で午後練は中止

さすがです・・・。



当日の夜、車で合宿地入りの予定でしたが、この豪雨の中、暗い山道を車で上がるのは危険と判断し、高速のPAで仮眠して(とは言ってもほぼ不眠)6時からの早朝練に合わせて到着。



去年までは、早朝練はゴーリーズ中心のかなり人数の少ない自主練でしたが、今年は選手の意識が高く、連日かなりの人数が早起きしての自主練に参加していました。



ゴーリーズの早朝練は「投げ込み」。

フィールドの選手相手にただひたすらパスを投げ続ける。

毎日100球程度の投げ込みだったでしょうか。



投げ込みをする事によって、精度の向上を図ると同時に、自然に「必要なフォーム」を身につける事も狙っています。



ビデオを撮って、ichiのフォームと比較したりして、改善点を探る。

腕の使い方、体重移動の仕方など、理にかなった投げ方をする人は疲れず、逆に腕の力に頼った投げ方をする人は、かなり腕に負担がかかった練習でした。



意外な発見とか、日々の成長とかが毎日見れて、こういうのもやはり合宿効果と言えるでしょう。





そして、トップ・サブ・一年生と別れた練習では、当然一年生担当

今年は、サブにも4人のOGがTA(チームアドバイザー)としてコーチ役で参加しており、練習は充実したものでした。



この合宿は、普段なかなか授業で全員が揃わない一年生を集中的に教えるチャンスであり、こちらも新メニュー持参(もちオシム流)。



続きはまた。