新人戦ウィンターステージ。今日は準々決勝からの試合だった。
結果は準々決勝4対3で勝ち。準決勝4対3で負け…結果はベスト4。
試合内容はわからない。仕事で試合に行けず、電話での報告だけだ。
言葉が出なかった。
今年のリーグ戦でトップチームがファイナルへ行けなくなった時も同じく言葉が出なかった。
一年生の試合では、練習試合も含めて初めての負けだ。
力があると信じていたからだろうか。
もしかしたら、自分がこれだけ教えれば負けるわけがないという、
コーチとしての都合の良い自己満足だったのだろうか…
自分を信じてついて来てくれた選手に、
どうしても「勝った者にしか味わえない喜び」を味わって欲しかった。
本当に申し訳ない。
「力負けでした…」報告してくれた3年生の言葉が痛い。力で負けるのは辛い。
一年生に今、言える事は「よくやった」ではない。
「まだまだやれるだろ」。
本当に強くなって欲しいから、次なる目標ヘ向けてまた努力していくしかない。
一番努力した者が、一番頂点に立つべきだ。
悔しいなぁ…