先日の自主練で、就職活動中のGのER子から新しいネタを仕入れることが出来た。



筑波に行ってナンバの体験をしてきたER子、いきなりナンバ走りやらせたら、それなりになってます。

(Gの動きも教えたら、あれぐらいすぐに習得してくれると助かるんだけど…。教え方が悪いのか…?)



次に、俺の腕を掴んで、「この状態で、私の手から腕を振りほどいて下さい。」



「(そんなたやすい事を…)おりゃ。」…抜けず。

女子が自分の力自慢をするもんじゃありません。



「じゃあ、この状態から掴まれた腕で地面にある500円玉を拾って下さい。」



「(何をやらせんだよ…)はいよ。」…抜けた。

わざとじゃねーのかぁ?でも、さっきと違う。



抜こうとすると抜けないのに、500円玉を拾おうとすると抜ける。

違いは…初動に力を入れるかどうかでした。



これは使える。Gのセーブの動きにも応用できそうだ。特にセーブの前に力が入りすぎている選手達には効果的かも。



「膝を抜く」。これもナンバの動き。下のセーブをする時に効果的かも。



最後に。その先生からのお言葉。

「木を見るのではなく、森を見るつもりでセーブしなさい。」



そういえば、俺も信州に言ってたなぁ。

「見ようとすると、見えなくなる。見るとも無く見なさい。」

「バガボンド」からのパクリでしたが…