高校ラグビーの今年の優勝校は東海大仰星。高校日本代表選手6人を抱えるチームでした。
毎試合50点以上挙げて決勝まで進んできた東福岡を5点に抑えて優勝。
そんなチームの監督の記事を読みました。
才能溢れる選手達への指導法は、
「お前達の事を信じているから好きなようにやれ」
「考えるラグビー」の開花。
選手に声を荒らげた事はなく、
「自分で考え、正しいと思う道を行け」
と叱咤の指導法。
要所で助言を与えながら、選手の自主性を伸ばす。
やっぱり、これかな…。
もちろん東海大仰星の監督、才能溢れる選手開拓の為に、中学生へのラグビー教室を定期的に開催して、ラグビーに興味を持たせるといった地道な努力もやってます。
ラクロスの場合、大学から「いろはのい」を教えていかなくてはならない。
自分で考える為のネタを、選手が持っていない。
選手の持っている才能だって、様々だ。
才能溢れる選手には自分で考えさせればいいけど、そうでない選手にはどうすればいいのか?
そう考えるのは、勝手な固定観念かもしれない。
「基礎技術でさえも自分で考えてみる」自主性を生むコーチングを、今後目指してみようと思った。
一応わが子にはそのつもりでいるつもりなんですが・・・
結構難しいです。