気付けば、このBlogも一年以上も続けていました…

ネタがある間は、続けていこうかと。



で、今日は○子で自主練。20名弱。

隣りではH大も10名程。

更に隣りでは、T海大の06Yの二人(一見女子には見えない)が自主トレ。

あと二日で2006年も終わりというのに、本当にラクロスが好きな人達です

我がG達なんて全員集合

少しは家の大掃除手伝っているのか心配です。



自主練と言えども、「コメントお願いします」と来るもんだから…。



『ラクロスが上達するための課題もチャンスも、常に自分の中にある』



と思います。



技術面での精度や多彩性は言うまでもなく。



「ラクロスが上達する」には、技術以外の部分での競技レベルが上がる事が重要です。

ラクロスが上手い人は、多分サッカーも上手くなれるし、バスケだって上手くなれる。

視野の取り方、動き方、身体の動かし方、アイデア、判断、・・・

項目だけ挙げればキリがありません。



キリがないわりに、多くの「グッドプレーヤー」は気付かないうちに自己満足な状態に陥り易い。

今の動きが本当にベストなのか?

ただボールを見ている一瞬に、他にできる事はなかったか?

普通ならこうする、といった今までの自分のラクロスは本当に「普通」なのか?

今のスピードは、本当に最高の舞台で通用するのか?



そういった自分への問いかけを常に自分で出来なければ、選手としての成長カーブの勾配は気付かぬうちに緩やかになってしまう。

日本のラクロスは、自分でやり方を見つけていけば幾らでも変えていけるはず。



もちろん、コーチとしても同じなんですが。





だからこそ、成長の鍵は「常に自分の中」にあるんだと思います。







来年も楽しい一年に。



最後に今年のベストショット。