H大のアフター練習に、『自主練王』 IけYかと参加させてもらいました。



というか、

勝手に「ミニゲしよう」って入っていっただけでしたが。





その前に。



まずは、最近気になっていた「日本の文化とラクロス」について。

日本で一番メジャーなスポーツは、野球

野球の練習風景で典型的なのはイメージは「順番待ち」

(あくまでイメージですが・・・)

ノックならボールに関わっているのは、ノッカーと守備の人1人。

打撃練習でもあとの人は・・・

列に並んで待ってます。



一方、サッカーがメジャーなブラジルの風景をイメージしてみました。

(もちろん、行ったことありません。野球が盛んでないヨーロッパの国でもいいですが・・・)

子供がサッカーをやっているとき、ドリブルの順番を待って並んでいる風景が想像できません。

常に試合。遊びでも常に敵と味方とゴール

点が入るまで常に次の展開がある。

パスもドリブルも常に実戦

練習ではなく実戦。

それで、あの独創的なアイデアと精確な技術が身に付くのかも…



一方、日本のラクロスの練習風景。

ちょっと「待ち」が多くないか?

「休みから得られるものは何も無い」とオシムも言ってるし。

スポーツの質としては、サッカーに近いのに、練習と言えば順番を待つのが当たり前というのは、野球の影響なのかも・・・?

ラクロス発祥のアメリカも野球だし・・・



という仮説を立ててみたので、ミニゲをやらせてもらいました。





参加してくれた一年生+IけYかichiの10人 対 H大上級生7人ハンデ戦



10分×2。

ゴーリーは、多分シュートを沢山打たれるからichi年生チームに上級生のゴーリーで、上級生チームに1,2年生ゴーリー。



上級生は、「相手は一年生だし、まぁなんとか勝つでしょう」って雰囲気・・・

1年生には、ちょっとした作戦を授け…

「ひらすらボールに集りましょう。人数多いんだから」

前半5-1でなんとichi年生チームリード!

「奪う」です。



後半、上級生が更に加わり10人対9人。やや顔色変わってきました。

ここで、1年生に質問。

「相手が増えたけど、どうする?」



一年生。

「一人一人マークをチェックします」

ichi。

「ダメ。さっきと変わらず。ひたすらボールに集りましょう。勝ってるんだから戦い方を変える必要なし!

更に、

「4点も勝ってるんだから、先輩が勝つには10分で5点も入れないといけない。2分に1点。皆が1点入れたら、10分で6点。1分半に1点なんて無理でしょ?後半は最低1点取ろう!」



リスキーだけど、面白くやらなきゃね。

相手にどう勝つか、ちょっと考えればいい事であったりします。



結果は、トータル10-3でichi年生チーム勝利。



遊びだけどね・・・





20分間3on2やるよりも、楽しくラクロスできて、発見だらけのミニゲだったと思いました。



やっぱり、仮説は正しかったかも