izさんの実家から、柴犬(カイ♂・10歳)を預かりました。



優しい女性に育てられたからかどうかはわかりませんが、

ドSのワシには、非常に忠犬です。

どんなに可愛くても、ワシの犬に対するスタンスは、

「主人対飼い犬」。

人のお宅の御犬様であろうが、犬には愛を持って厳しく接します。



寝ようとすると、すでにワシの寝場所のベッドの上に陣取って寝ていやがる。

「主人の寝場所を先取りするとは…」

と思っても、簡単にどかしたのでは面白くない。

布団の中にゆっくりと入り、徐々に足を相手陣地に滑り込ませると、

「ガルル…

と小さく唸りながら押し返してきます

負けずに押し返すと最終的に少しだけ隅に寄り、陣地を明け渡します。



そんなレベルの低い闘いを繰り広げながら、眠りに着くと…

夜中4時頃、

「ドサッ」

という音と共に、バタバタとベッドに上がってくるカイ…



寝返りを打ったついでに、ベッドから落ちたようです。

「俺の勝ち」

自分の性格の悪さが、面白すぎます。



飼い主の方々からは、こんなワシに非難轟々ですが、

それでもカイはワシと遊んで欲しいようです。





そんなカイの散歩で、自主練をやっている丸子へ。

可愛がろうとしてくれる選手達。

事件は起きました。



昨日は、

「ガウッ」

被害者、Yみとiz。

(Yみは幸い大事に至らなかったようですが…。スイマセン。izはかなり深くやられてショック…)

厳しく、お仕置き。



今日は、近寄らないようにしておいたので、油断していると…

「あっ!」

グランドに置いてあったウィンブレを軽く匂い、片足を上げました…

間に合わず…

被害者、Iケ。

スイマセン。

笑いをグッとこらえて、厳しくお仕置き。



それでも散歩の最後にワシの足に抱きついてきて、腰をカクカク振って寄り添ってくるカイに癒されるのでした。