8月18日、関東学生リーグが開幕します。



わがチーム、初の開幕戦での登場。相手は昨年度王者R大



「初の開幕戦」

「王者R大」

「大勢の観客」

「芝のグランド」

・・・



短なる試合以外に、選手達の心理に微妙に影響しそうな要素がたくさん存在します。



「相手は自分達自身」という言葉があります。

この言葉の中には、試合に臨むにあたってこれらの「くだらない要素」をどれだけ自分自身の中で消し去ってプレーできるか、といった事も含まれていると思います。

そして、それが選手の中でコントロールするのが難しいから、「初戦は難しい」なんて言葉も出てくるのだと思います。





「自分達のプレーをすれば勝てる」

こういう言葉もよく聞きます。

この言葉を使うなら、その人達は既に王者であるべきです。

頂点に立ったことのない挑戦者なら、まず相手が王者だろうが、前評判で格下だろうが、相手をリスペクトするべきです

自分達のプレーをしても、相手が自分達以上のプレーをすれば勝てないかもしれない。

それでも心を折らずにひたむきにプレーするしかない。

挑戦者に一つ言えるとすれば、

「自分達のプレーをやり続けて、試合終了の笛の後に結果をみるべし」

という事でしょうか。





「今年こそ頂点に立つ」という目標を掲げるチームはたくさんあります。

自分達の成長に期待し、高い目標を立ててモチベーションを上げるのは、チームとしては当然の事です。



一番になるには、くだらない事に対しても、すごい事に対しても、一番努力した人がなるべきです。



とにかく「挑戦者はひたむきに」。



既に決まっているかもしれない結果を、今年は期待を大いに込めて見たい気持ちです。