サッカー日本代表、国内でのW杯前最後の壮行試合の大会で最下位



勝手に解説者になったりしながら見ていましたが、どうなんすか?

相手が2軍だとか、全員引いて守るとか、国内組オンリーだからとか、いろんな見方があるんだけど…

わしには、この結果がいいのか悪いのかも、わからん。

期待してるから、点が取れない事を心配するのが嫌だから、「駄目だ」とも言えず、チャンスはたくさん作ったから、「大丈夫」とも言えず。



2試合でシュート何本ですか?30数本?確かに多い

加地のバー直撃とか、小野のゴール前の遊び感覚たっぷりのボール裁きとか、かなりいい。でも入らない。

で、巻がまぐれで当たったようなシュートで1点のみ。やっぱり少ない。



ジーコ曰く「ゴールにボールを入れる感覚だけは教えようが無い」らしいです。

だけど、やっぱり試合前はシュート練習何百本もやるしかないんですね。



いろいろ言っても考えても、しょうがない。ボールは一つだけ。何が起こるかわからないんです。絶対勝てる事もないし、絶対負ける事もない。それがサッカーなんですよ。



という事で・・・

サッカーを見ながらラクロスに繋がる場面を考えてみた。



どうしてアレックスにボールが渡ると、その前のスペースを皆が空けるのか?

→アレックスの抜くスペースを空けておく為。

→では、アレックスがノロノロと必死に一対一の間合いを図っている間に、センタリングを受けたいFWの人達の周りに相手守備がたくさん集まってるのが、もったいないと思う人いませんか?

→もっと、アレックスの前のスペースに出て行ってもらって、さらにワンツーとかないのか?一対一仕掛ける前にアーリークロスもっと上げてもいいんじゃないのか?



つまり、アレックスが一対一で抜く=数的優位を作る、を優先した考え方に対して、それが逆に時間をかけ過ぎて相手DFの数を増やしているなら、

ボールを早く前に出す=空間的優位な状態で攻めてみる、という戦略もあっていいのではないか。つまりカウンター的攻め。



ラクロスに置き換えれば、ゆっくり安全にクリアして、MFの一対一からの崩しから、裏に回して、ATがフィードを探りながらボールを回して、また一対一を仕掛けて強引にシュートに持っていく、というような攻めに対して、ボールを奪ったら早くボールをATに渡し、MFが帰ってくる前にAT3人で3対3で攻めきる、というような事。

後者の攻めは、世界の女子ラクロスにおける日本の持ち味、つまり「早さ」という特徴を生かした攻めです。ラクロスではあんまりカウンターとは言わないなぁ。やっぱり速攻か。



サッカーでも使えると思うんだけどなあ。

NAKATAや俊輔が入れば、それもできるようなイメージもあるんだけど。

奪って、一発でドラゴン久保に渡って、ドラゴンがドカン!川平が絶叫「クッボーーーッッ!!」みたいな。



明日の代表選手発表、個人的には松井と佐藤(寿))には入ってもらいたいなぁ。

楽しみです。