されました。

久保も、佐藤(寿)も、松井も入りませんでした。。。



ま、FWに関しては、たぶんロナウジーニョアドリアーノシェフチェンコ級の日本人が登場しない限り、満足するような活躍をする選手なんていないんだろうから、誰が入っても結局一緒だと思うしかないのでしょうか…。



久保が「日本人離れ」しているというのは、多分魅力を感じる最大の要素なんだろうと思います。が、やはりコンディションが悪いというのは、監督としては「使いたいけど使えない」というところになるんだと思います。W杯は、不十分なコンディションで満足な結果を得られるなんて事はない。そんなに甘い場所ではないという事なんでしょう。

ラクロスのW杯日本代表の選考段階でも、コンディションの良し悪しはかなり重要なポイントでした。



ところで、先日ロナウジーニョの映像を見ながら、日本のFW陣との決定的な違いに気がつきました。

シュートを外した時。

ロナウジーニョは少し笑ってました。

「うわぁー、今のじゃ入らなかったかぁ・・・」とでも言っているような、笑み。

つまり、シュートの瞬間でもいろんなアイディア(選択肢)の中から、自分のプレーを選択する余裕があるんです。



対して点が取れなくなった時の日本人。

余裕無いです。シュートを打てる場面で選択肢が少ないです

外した時、入らなかった事を悔やんでいるようにしか見えないです。

自分を悔いてる。入らないシュートしか自分の能力には選択肢が無かったにも関わらず・・・

時々笑みも見せますが、それはマジックスマイル(ごまかしの笑み)。



やっぱり攻めの選手は、相手を見ないと。GKを。周りのDFを。

シュートというものは、ラクロスもサッカーも一緒だな。

いろんなシュートを打ち分ける技術も必要だし、シュートを打てる体勢に持ち込めるシュート前の技術(受け方とか、ボールの置き方とか)も必要。当然メンタルも練習も



何はともあれ、来月はW杯開幕。ジーコJAPANに期待しましょう。