オフが開けて1ヶ月超が経過。
変化すべき戦い方の為に、今年は例年以上に「体力強化
」に力を入れているうちのチームですが…
怪我人増加中。
オシム流に言わせれば、
「ライオンに食われそうなウサギ
が、『足が攣った』と言って逃げるのを止めますか?
」
―つまり、自分の身体、体力に対しても準備を怠らない事で、怪我しない肉体を作っておけ、ということだと思います。
試合中に、足が攣らないようにする為にも、体力が切れて相手に走り負けないようにする為にも、この時期にしっかり体力強化をする事は大切です。
基礎的な筋力の不足であったり、練習前後のケアが足りなかったり、事故的なアクシデントであったり、その怪我の原因にはいろいろありますが。
この時期の怪我は、本番まで時間があるという事で、「今で良かった」と思うしかないです。
よくあるケースは、ただ見学して、良くなったようなら練習復帰。
これは再度同じような怪我する危険を大いに含んでいるようです。
ただ見学している間は、身体全体を動かすことをしていません。
当然、体幹や下半身の筋力は落ちています。
普段、体幹の強化を特別にしていなくても、ラクロスのような運動をしていれば自然に鍛えられている部分もありますが、休んでいた人はそこが弱っている。
その状態で復帰すれば、弱った部分が受け止められない力を、普段使わない部分で受け止めようとする。
それが、再び怪我を招く原因であるのではないでしょうか。
昔、ふくらはぎを肉離れでギブスを1ヶ月したあと、外してみたら見事にふくらはぎがペラペラになっていました。
その後、日常生活だけで、何もトレーニングしなくても数日でふくらはぎが丸くなって筋肉が戻っていました。
つまり、普段の日常生活ではそれだけ自然に足に負荷をかけていたということ。
大事なのは怪我している間をどう過ごすか。
動かしてはいけない部分に負担がかからないトレーニングをしっかりやっておきべきでしょう。
特に、腹筋、背筋といった体幹の部分や下半身は、動かせるのであれば欠かさずやっておくべきです。
怪我をすると、モチベーションの維持が難しいですが、怪我をしているときほど他に何もやらずにできる事があると思います。
「良い怪我人」になりましょう。
変化すべき戦い方の為に、今年は例年以上に「体力強化
」に力を入れているうちのチームですが…怪我人増加中。

オシム流に言わせれば、
「ライオンに食われそうなウサギ
が、『足が攣った』と言って逃げるのを止めますか?
」―つまり、自分の身体、体力に対しても準備を怠らない事で、怪我しない肉体を作っておけ、ということだと思います。

試合中に、足が攣らないようにする為にも、体力が切れて相手に走り負けないようにする為にも、この時期にしっかり体力強化をする事は大切です。

基礎的な筋力の不足であったり、練習前後のケアが足りなかったり、事故的なアクシデントであったり、その怪我の原因にはいろいろありますが。
この時期の怪我は、本番まで時間があるという事で、「今で良かった」と思うしかないです。

よくあるケースは、ただ見学して、良くなったようなら練習復帰。
これは再度同じような怪我する危険を大いに含んでいるようです。
ただ見学している間は、身体全体を動かすことをしていません。
当然、体幹や下半身の筋力は落ちています。
普段、体幹の強化を特別にしていなくても、ラクロスのような運動をしていれば自然に鍛えられている部分もありますが、休んでいた人はそこが弱っている。
その状態で復帰すれば、弱った部分が受け止められない力を、普段使わない部分で受け止めようとする。
それが、再び怪我を招く原因であるのではないでしょうか。

昔、ふくらはぎを肉離れでギブスを1ヶ月したあと、外してみたら見事にふくらはぎがペラペラになっていました。

その後、日常生活だけで、何もトレーニングしなくても数日でふくらはぎが丸くなって筋肉が戻っていました。
つまり、普段の日常生活ではそれだけ自然に足に負荷をかけていたということ。
大事なのは怪我している間をどう過ごすか。

動かしてはいけない部分に負担がかからないトレーニングをしっかりやっておきべきでしょう。
特に、腹筋、背筋といった体幹の部分や下半身は、動かせるのであれば欠かさずやっておくべきです。
怪我をすると、モチベーションの維持が難しいですが、怪我をしているときほど他に何もやらずにできる事があると思います。
「良い怪我人」になりましょう。