まずは、結果から。

前半 1-3

後半 5-4

TOTAL 6-7 ●



負け。

後半残り5分過ぎまで3-7ぐらいの試合から、3連続得点したものの、時既に遅し。





もし、試合前に信じていたように、うちが勝てるチームであったとして、

敢えて言い訳的に、勝てなかった要素を挙げれば、

今回の試合についてはいくつか挙げられるでしょう。



他チームの結果、怪我、天災、酷暑、不可解な笛…



書いてみてわかりますが、やはり苦しい言い訳・・・。





そして、改めてわかる事があります。



勝つチームが強い。

客観的に見れば、これしかないでしょう。

たくさん集まった観客も、今日の結果を見たら、

うちが勝つのは、「どんでん返し」としか思わなかったかもしれません。





勝つと信じて試合に臨むのは、当然のメンタリティです。

ただし、相手へのリスペクトも含めて、

勝つかどうかは、わからない。





だからこそ・・・





挑戦者だからこそ、自分達のやっている事に溺れてはいけない。



どれだけやっても、やり過ぎる事はない。



一番になった事が無いのなら、自分達が一番やったかどうかは、わからない。



でもやはり、



一番努力した者が、一番になるべきだ。




目指している頂点へ、まだチャンスが残っているから、

もう一度チャレンジしていってくれると信じてます。