ちょっとした思い付きでゴーリーだけのデイキャンプを企画してみた。

バスケのNBAには、身長2m以上の選手だけを集めた「BIG MEN'S CAMP」みたいなのがあるらしく、それの真似みたいなもんをイメージしてみた。



うちの学生に適当に周りの大学に声かけてみて、と伝えたらなんと14人集合。

正月明けによく集まったもんだ。

ほとんどはチチコ経由らしいが。



何をしたか。

主に体力系のトレーニング。

オフに入って動いてない人~?と聞いたら9割方でしたが…

集まった学生たちも「セーブの仕方」とか教えてもらえると思っていたかもね…



ならば、甘い

セーブしたいならまず自分の身体能力を鍛える事に興味を持ちましょう。



ま、そんな中、最後のメニューが8対8のミニゲ。

恐らく日本ラクロス史上初の「ゴーリーだけのミニゲ」でしょう。



危ないからメットだけは着けてやったけど、面白い。

なんだかノロくて、メット着けた選手が動く姿はカブトムシのゲームみたいだ。

初めてラクロスを見た人が、『あれが「ラクロス」かぁ』、と見学してくれていないことを願うのみでした。



一方で笑いも起こる面白さと、興味の沸くような面白さもあった。

やっぱり悲しいかな、ゴーリーの本能というか…

防具をまともに着けていなくても、シュートを打たれるとゴールに入って守りたくなるのか、体を張ってセーブしたり。



もっとも、そんな選手を前にして、容赦なくシュートを叩き込んだ信州のプレーには一番驚かされましたが。

4年間で一番闘争心が表に出ていたような気が…

そんな4年生のシュートを至近距離で前腿部に受けてしまったどこかの大学の2年生か1年生ゴーリーの子は、「大丈夫です」と言うしかなかったのだろうか…?

しかしこれこそがゴーリーの「ゴーリーらしさ」。どんなシュートも「い…痛くねぇ」です。



ま、何はともあれ、第2回ゴーリーズキャンプも近いうちに開催しよう。

果たして何人集まるのだろうか…

このブログの宣伝もしとけばよかったかのぅ…