先日ちょっと触れた、バーチャル株について。ホリエモンショックで17万位ぐらいまで落ちていた我が順位が、思い切った損切りと、再投資により、6万位(参加者23万人)まで急上昇。
ソニー様様。
なんて、何の読みも無いトーシロー買いだったんだけどね。
ま、所詮バーチャル。
ところで、話は飛ぶけどシュートについて。
いろんな試合や、各レベルの練習を見たり、自主練してても思うけど、シュートが入らない人はほとんど共通して、力が入り過ぎている。ように見える。
見ている皆が、「なんで~!?」「オーノー」って思わず言ってしまうタイプのシュート。
「力が入り過ぎている」と見えるシュートの傾向は、
?取ってから振りかぶりが大きい
?何故かゴーリーのクロスのある側や高さに直球が行く、またはゴーリーの腹辺りに打ち込む
?ゴールから3mぐらいのところから、入射角の大きいバウンドシュートを打ってゴールの上へ抜けていく
?とにかく、バタバタヒョロヒョロシュート
何故なんだろうか。
とにかく、自分がシュートを打つ場面と判断したら、目指すところに「打つ」のみ。そこに、相手(ゴーリー)の状態や自分の体勢といった要素が入っていない。
シュートを打つときのイメージも持っていない。どんなシュートを打てるのか、選択肢がない。
更には、簡単に言えば、打ち分けるだけの「技術」がない。
技術と言っても、特別なスティックワークではなく、取る投げるといった基礎の部分。恐らく技術習得の「目的」が、シュートのようなある意味一番楽しい場面で使う技術としてではなく、ただ単に「取る」「投げる」為だけになっているからだろう。
だから、「個性的」な技術になってしまうとも言える。
あ…、これってもしかして教える側の問題か?そして、これを見ているのは、うちのゴーリーズだけじゃないのか?
あと2週間でオフが明ける。さて、どんな事をどうやって教えようかな…