カープ、阪神に連勝で3連勝!!初の勝ち越し!!

Gも負けたし、最高~!







今朝はあすなろに向けた最後の追い込みの練習。



しかし、昨夜の豪雨のせいで、乾いていたグランドはまだ一部泥沼状態・・・



『どんな環境でも逞しく』



場所がいいところで、できる事をやりましょう。。。



「3対3」なんですが。

AT2+MF1とか、AT3人とか、MF2+AT1とかで、どの組み合わせでどう崩すか・・・?



「さぁ、やってみよう。考えろよ~」



・・・



やれどもやれども、同じ場所から同じように攻めるオフェンス陣。。。



(裏を使え。)

(ピックしてみろ。)

(スペース空けろよ。)

(ミスが起これば奪いに行けよ。)

(そこは声出して呼ばなきゃ。)

(何の為にポジション分けて出してるんだ。)



「3対3」のメニューは「3対3」をやるものだと思っているから「アイデア」が出てこない。

いきなりドカンと行きたい気持ちを心の中でグッと抑えながらも、10本見てるのが精一杯。スイマセン、我慢できませんでした。



考えろって言われても、何を考えるべきがわからないと、方向性が出せません。

選手が「自分で考える為のヒント」を出してあげるのって、難しいコーチング・・・





それでもヒントさえ与えれば、やっとアイデアを出す事に少しは興味を持った模様。ナイスなプレーも出てきました。





その後、女子高生とゲーム。

20分流しの試合形式では、ホイッスル直後からMAXで自分達のラクロスを発揮して、流れを一気に持ってこないと厳しい、という事がわかった事でしょう。





チームのミーティングで選手がグランドを去った後、女子高の新入生を教える破目に・・・

歳の差、21歳です。

ゆとり世代と話なんてしたこと無いし、通訳が必要です。

そんな相手が20人超。

しょうがないから、体操のお兄さんになったつもりで・・・

つーか、絶対俺「おじさん」と思われてるし・・・





大学生に教えるのと同じように、「投げる」では「しなり」を教えていたところ・・・

「しなれない高校生」多数。

クロスを真っ直ぐ振ろうとするあまり、肩も肘も手首も硬くなってしまっている。



ここはちょっと「しなる」から外れてみて、



「踏み出した足のつま先の外に向けて素振りしてみよう」



そうすると・・・

腰が回って、肩が回って、手首が返って、スイングの音が身体の前で鳴って、ほぼ全員完璧なスローフォーム!

しなってます。

もちろん、これが全てに通用するわけではありませんが、硬い人にはお勧めかも。



「つま先の外に向かって振る」

引き出しとして、取っておこう。





それにしても、高校生の向上心とか素直さとか、大学生の比じゃないです。

すぐにでも上手くなりたい感アリアリ。

変な癖もついていないから、正しく教えればかなり伸びそうですなぁ。

「最初だけ」じゃないことを祈ります。。。