今日は昼頃、暇な時間ができたので、新人ゴーリー二人の特訓がてら、自主練参加。
のつもりが結局、ゴーリーズの呼びかけに応えた、
意識高くて暇な一年生+
暇な2年生NN子+
NんMわの育成組(これも暇人?)で、自主練には理想的な約10名による練習。
3対2、4対3、4対4という一見オーソドックスに見えるこのメニュー。
しかし、目的とテーマを持って、ポイントを絞って、環境設定をうまくすれば、マンネリ化したメニューも、全く新鮮で、選手の納得度も高く、発見の多い練習になるという事が、よーくわかりました。
(内容は残念ながら、今度のウィンターでの作戦を公開してしまうことになってしまうので、NGですが…)
更に、今日のコーチングは「少年サッカーに学ぶ」。
昨日の試合前、チームがアップをしている横で、小学校4年ぐらいと思われるサッカー少年達が、フットサルをしていました。
その風景を、TR大コーチで06関東Yコーチ仲間のSケさんとボーっと見学。
まずは、その少年達のスキルレベルが恐るべし。
完全にテレビの見過ぎです。
ロナウジーニョやジダン、C.ロナウドだらけでした。
そして練習メニュー。
大人のコーチ5人対少年10人。
ボールを奪った大人のコーチ達、結構マジです。が、さすがに10人のテクニシャン小学生を相手にはなかなか最後まで崩しきれません。
で、逆にボールを奪って数的優位な状況で攻める小学生。
ボールのファーストタッチ、フェイント、スペースへの飛び出し、ボールの裁き。
「こうして欲しい」と俺(コーチじゃないけど)が思う事を次々と繰り出してくれます。高いレベルでの動きと判断が完全に『習慣化』してます。
更に興味深いのは大人のコーチのコーチング。
「ほら挟め!挟め!」「寄せろって!」「捌けっつってんだろ!」「ライン上げろって!」
・・・スパルタ?
その怒号の意味する動き、本人達わかるってるの?
と同時に、大人コーチが小学生相手にマジフェイントかけて抜いたり、
マジスルーパス出したり、
小学生のマルセイユルーレットに「おー!いーねー!」と歓声あげたり・・・
勝手に自問自答しながら、ヒントをもらいました。
?ポイントは厳しく指導。
?いいチャレンジは褒める。
?そして、いいプレーを間近で実際に見せる。選手の今のレベルは関係なし。とにかくできるだけ高いレベルのプレーで魅せる。
?のいいプレーの真似をするという事。
自分の昔も含めて少年達は結構すぐやらうとするのですが、
意外に大学生になるとやらないもんです。
(これは、ナゾです…)
うちの選手達も、いいプレーを見る機会はあるはずなのに・・・
ちなみに寝違えた首が完全に治ってない自分は、高いレベルのプレーを見せられず…。
身体を自由に動かせないと球際が異常に弱くなります。(言い訳)
「健康な身体」も上達には大切な要素です。