今年も合宿@嬬恋に行ってきました。

深い霧の中を抜け、いつものキャベツ畑に囲まれたグランドへ。



今年は恒例の雷雨もなく、スケジュールを順調にこなしました。というか、オフも入れずに5泊6日の日程をこなした選手は、よくやったと言えるでしょう。



よくやったと言えば、コーチとしてもある意味よくやったと言えるでしょう。(毎年の事だけど…)



朝5時起きで一人で車を運転し

関越道のSAで発見した吉野家で豚丼を食い

午前中の練習に間に合わせ、

夜はHC4氏による恒例の夜トークにより、新トレーナーのTら君と共にビール飲みながら夜中3時まで起こされ(群馬の某村出身のTら君、弱冠20歳ながらかなりいいキャラです)、

次の朝はゴーリーズの早朝練で6時過ぎに起き

午前練終わって昼飯後、

夏合宿恒例の新人ゴーリー選考を行い、そのまま午後練へ。

夜飯後はミーティングと質問タイムの後、またまた恒例のコーチ陣部屋での幹部ミーティングやらゴーリーズミーティングやらAさこも加わったコーチ陣の宴やら…で2時寝。

また次の朝は6時過ぎに起き…



去年主将のK子には、見てもないのに上半身裸で焼きを入れているのをメールで指摘され(バレとる…)、

首にホイッスルのストラップの日焼け跡をくっきりと残し、

頭皮の皮が剥け…。



合宿中にロナウジーニョ並のリフティングをできるようになる事を目標に、2年Yっちに教えを乞い、毎日アッブがてら基礎の繰り返し。

膝が固いだのセンスがあるのかだの言われ続けながら、なんとかロナウジーニョの従兄弟の嫁の友達の娘ぐらいにはできるようになったかも。



何故かが止まらず、喋りながらむせまくるのには参った。イソジンでうがいしまくりながら、命を繋ぎました。



ま、好きじゃなきゃできないね・・・



ゴーリーズのフォームチェックでビデオ撮影したついでに、4氏と俺もフォームチェック&撮影。すっかり女子Gの風景に慣れてしまったせいか、画面に映った我が姿は

「デカイ…」。

立つだけでコースが消えてます。最近のメットがカッコイイせいで、まるで外人ゴーリーに見えます。

腕前は…

やはりゴーリーは日々の練習が大事だという事を証明していました。

もちろん現役時代からの課題である「右下」は課題のまま…。自称「俺を育てた」4氏に見事に決められてました。



自称オシム流、一年生強化用合宿メニューはまた後ほど…