ついにやってくれました。





「孤高のサムライ」

天才・前田。



地元、市民球場で消化試合なのに満員近いファンの前で、

2000本安打達成



8回裏、もう回ってこないはずの打順でしたが、

打者一巡で奇跡のつなぎを見せたチームメートと観客の期待に応えてくれました。

(ツーアウトから四球を選んだ新井が「プレッシャーを思い切り感じました」だと…笑える)





前田の歴史を、ここで書くには長過ぎますが、

アキレス腱断絶から、復活しても天才には苦悩の日々。

いつ痛めるかわからない足と闘いながら、

「もう前田智徳を超えられない」と…

バットを抱いて寝る男。



それでもプロとして、身体を張ったプレーをしている前田は、

黒田と同じぐらい、広島カープファンにとっては最高の「男」です。



(2000本安打ですが、敢えて身体を張るプレーの写真)









(親子でリスペクトの写真)



やっぱり、一緒に泣けました・・・



さすが、お祝いムードを振り払い、今日も打ちまくっていたようです。

カープは相変わらず、最下位争いですが、応援よろしく。