カナダでU-19W杯 が開催されています。



先程、日本の最終結果が出ました。

5位。



今回はレベル分けされて、3POOL制の予選だったようです。

POOL A   USA AUS CAN ENG

POOL B   JPN WLS SCT

POOL C    他新興国



U-19日本代表は、

POOL戦を

対SCT 20-6

対WLS 17-6

で2連勝で勝ち抜き、



3位決定戦進出を目指しENGと対戦

17-8 ●LOSE



その後再び、順位決定戦予選でSCTと対戦

13-5 ○WIN



そして、5位決定戦

POOL CからWLSを破って上がってきたイラコイネーション(北米先住民)と対戦

15-4 ○WIN





U-19代表チームには、関東ユースからも沢山入っており、

TケシがHCでもあり、

練習も時々参加させてもらっていたので、かなり気になっていました。



2年前のアメリカでのW杯を日本で応援してくれていた人達は、

きっとこうやってインターネットのライブ得点経過見ながら、興奮していたのかと実感。





U-19代表もやはり「奪うDF」でかなり相手にプレッシャーをかけていた事が、

得点数見ても明らかです。

一方で、古豪ENG戦では、対策を練ってきた相手の速くて長いパス回しに対応できなかったようです。

(ネット上での寸評情報ですが)



考えてもみりゃ、殆どの選手が、ラクロス始めて1年ちょっと、長くても高校生時代から4年の世界ですから、技術的な課題も多くあった中で、充分健闘したと言える結果でしょう。



でも、多分選手達は「もっと出来る」と思っているはず。



世代は違っても、2年前のフル代表と同じ5位

次のW杯で、4強の壁をどうやって崩していくのか。

この経験を活かして2年後のフル代表に入って行く選手、

この大会に出ていなくても志を高く持って歴史を変えてくれる選手が

何人出てくるのか、楽しみです。