第6回を仕事で休んだため、久し振りのユース練。
前回はクラブチームとの練習試合で、お姉さま相手
に3-3という結果との事。
課題は、
「ボールの受け方」
「プレーの精度(特にシュート部分)」
「スペースの作り方と使い方」
「ルーズボール」
という部分であったようです。
もう完全にユース練の代名詞のようになった「奪う」事から、
どうやって速く早いラクロスで得点に繋げるか。
そこを考える段階に来ています。
今回は、関西ユースが遠征に来ているという事で、
U-19日本代表と関東ユース、関西ユースの3チームでの練習試合。
試合前に、
ルールの改正による「一対一のディフェンス時の入る位置」の確認と、
ゴール前での狭いスペースで2on1でボールをもらってシュートを打つ練習。
ゴール前という時間も空間も限られた中で、いかに「入れるシュート」を打つか。
気持ちよく打つシュート練習は、試合では使い物になりません。
最近、意識の低い人はどんどん「下手なシューター」になりつつあり、これはかなり深刻です・・・
試合の方は・・・
U-19 vs 関西ユースは、「奪うラクロス」から20点超を叩き出したU-19の圧勝。
関東ユース vs 関西ユースも、同じく「奪うラクロス」で関東ユースの圧勝。
U-19 vs 関東ユースは、前半はお互いに積極的に「奪い合い」で、関東ユースが7-6でリード。後半に入ると、序盤でU-19の怒涛の攻撃で逆転を許した関東ユースが「引いて」しまい、なす術なく
トータル17-8でU-19の圧勝。
全体的には、一年生の試合としてはかなりハイレベルな場面が多くあり、特に強化している部分がわかりやすく面白い試合でした。
U-19との試合に関しては、得点を重ねられた場面で「守りたい」と思った結果が、自陣に戻る事を優先してしまい、BCの自由を奪ってパスの出所を潰すという「奪うラクロス」が出来なくなってしまったのが、明らか。
相手と戦う為には、『自分達の強み』がどれだけ発揮できるか、が重要である事を再認識です。
前回の課題であった「ボールの受け方」という部分においては、プレッシャーをかけてボールを奪った後、混戦からの「アウトレットパスをもらう」という意識と、「アウトレットパスを出す」という意識の向上が見られたのが収穫。
BREAKERとMAKERの意識です。
ただし、アウトレットパスを受ける前の視野の取り方、体勢、展開の仕方などは、「スペースを作って使う事」も含めて、根本的に基本の考え方から指導する必要がありそうです。

次回練習で、新メニューを提示する事になります。
「シュート精度」については閉口・・・。
入らないシュートをいくら打っても入らないわけで、シュートに対する各個人の意識を、練習メニューも含めて考え直す必要あり。
ユース活動において、ラクロスで勝つために最も重要な部分の技術を疎かにするわけにはいきません。
それにしても、U-19に高校生
が数人在籍していますが「末恐ろしい」の一言です。
やんちゃっぷり丸出しですが、今後も順調に育ってくれる事を望みます。
(できれば、うちの大学に来てもらいたいですが・・・
)
日本が本当に世界でアメリカやオーストラリアと戦うには、やはり若い世代に普及させるか、スーパーアスリートをスカウトするのが近道だと思うのでした・・・
(残念ながら栄養費は与えられませんが・・・)
前回はクラブチームとの練習試合で、お姉さま相手
に3-3という結果との事。課題は、
「ボールの受け方」
「プレーの精度(特にシュート部分)」
「スペースの作り方と使い方」
「ルーズボール」
という部分であったようです。
もう完全にユース練の代名詞のようになった「奪う」事から、
どうやって速く早いラクロスで得点に繋げるか。
そこを考える段階に来ています。

今回は、関西ユースが遠征に来ているという事で、
U-19日本代表と関東ユース、関西ユースの3チームでの練習試合。

試合前に、
ルールの改正による「一対一のディフェンス時の入る位置」の確認と、
ゴール前での狭いスペースで2on1でボールをもらってシュートを打つ練習。
ゴール前という時間も空間も限られた中で、いかに「入れるシュート」を打つか。
気持ちよく打つシュート練習は、試合では使い物になりません。
最近、意識の低い人はどんどん「下手なシューター」になりつつあり、これはかなり深刻です・・・

試合の方は・・・
U-19 vs 関西ユースは、「奪うラクロス」から20点超を叩き出したU-19の圧勝。

関東ユース vs 関西ユースも、同じく「奪うラクロス」で関東ユースの圧勝。

U-19 vs 関東ユースは、前半はお互いに積極的に「奪い合い」で、関東ユースが7-6でリード。後半に入ると、序盤でU-19の怒涛の攻撃で逆転を許した関東ユースが「引いて」しまい、なす術なく
トータル17-8でU-19の圧勝。
全体的には、一年生の試合としてはかなりハイレベルな場面が多くあり、特に強化している部分がわかりやすく面白い試合でした。
U-19との試合に関しては、得点を重ねられた場面で「守りたい」と思った結果が、自陣に戻る事を優先してしまい、BCの自由を奪ってパスの出所を潰すという「奪うラクロス」が出来なくなってしまったのが、明らか。

相手と戦う為には、『自分達の強み』がどれだけ発揮できるか、が重要である事を再認識です。

前回の課題であった「ボールの受け方」という部分においては、プレッシャーをかけてボールを奪った後、混戦からの「アウトレットパスをもらう」という意識と、「アウトレットパスを出す」という意識の向上が見られたのが収穫。

BREAKERとMAKERの意識です。
ただし、アウトレットパスを受ける前の視野の取り方、体勢、展開の仕方などは、「スペースを作って使う事」も含めて、根本的に基本の考え方から指導する必要がありそうです。


次回練習で、新メニューを提示する事になります。
「シュート精度」については閉口・・・。

入らないシュートをいくら打っても入らないわけで、シュートに対する各個人の意識を、練習メニューも含めて考え直す必要あり。
ユース活動において、ラクロスで勝つために最も重要な部分の技術を疎かにするわけにはいきません。
それにしても、U-19に高校生
が数人在籍していますが「末恐ろしい」の一言です。
やんちゃっぷり丸出しですが、今後も順調に育ってくれる事を望みます。
(できれば、うちの大学に来てもらいたいですが・・・
)日本が本当に世界でアメリカやオーストラリアと戦うには、やはり若い世代に普及させるか、スーパーアスリートをスカウトするのが近道だと思うのでした・・・
(残念ながら栄養費は与えられませんが・・・)
