全日本選手権準決勝。

関東学生王者R大vsクラブ2位Sラ。



重馬場、最悪のグランドコンディションでの試合。

残り1分でのゴールでR大一点差勝利

快進撃。

どんどん上に行ってしまってます。

羨ましいですね。

Tケシ君、うれし泣きしてるかな…



見に行ったわけではないので、聞いた話ですが。

Sラのシュート率18%・・・

R大のゴーリーはCアキ。神が舞い降りたようです。

05代表候補に呼んだ事もあるし、U21代表経験あるし、間違いなく今年の学生でナンバーワンゴーリーだと思います。

それにしても18%とは…



一方、R大のエースTモ

こちらも05代表最終候補に残った逸材で、ゲームメークを含めたオフェンス能力全般が今年かなり上がりました。

シュート5本で4得点



重馬場では、普段から走っている学生に分があるわけで、技術レベルの差というハンデは無いという状態だったでしょう。



その中で勝負の決め手はシュート、グランドボール、そしてゴーリー。

今の女子ラクロスの流れでは、これらを備えた上で「早くて速い」ラクロスをできるチーム力が重要になってくると思われます。



R大の快進撃はその流れの中で、強化ポイントを見失わずにチーム力を上げてきた結果の「必然」でしょう。



決勝はクラブ王者Mル

Dン、Uイ、Yエという才能溢れる攻撃陣に加え、No1ゴーリーMキ他タレントが多く所属しているチーム。



どんな試合になるのか楽しみです。