自力突破の可能性が無くなったリーグ戦。



N大AG大に26点差で勝利したならば、FINAL4進出の道が閉ざされる。





結果、N大が7-5で勝利するも、点差は開かず。





3勝2敗、得失点差により、

Aブロック2位通過決定。





準決勝の相手はBブロックを負け無しで1位通過したN女子体育大学



夏に行われた1部校戦では、5-7で負けています。

もちろん、以前の試合結果は全く参考にはなりませんが。





4日のDT戦。

優勝する為に、25点という大量得点を目標に掲げて、12得点。

ブロックを通過するためには、結果的に充分な得点ではあったものの、

半分以下の得点しか取れていないという現実は、

優勝するための努力も覚悟も、まだ半分もできていないと考えるしかない。





準決勝は17日。

自分達の目標に到達する為に、

「出来る事をやるだけでは足りない」と思うぐらいの覚悟が必要だ。



想像できる以上の練習をやってきたという自信こそ、

強い相手を前にしても、

『挑戦者』として自分達の力が発揮できる勇気の根拠になるはずです。





今年のチームは、まだ殻を破れていない。

でも、今年の選手なら、チームの歴史も伝統も変える事ができると信じましょう。