しました。うちの大学。



大きな目標を成し得なかった去年の悔しさをどう晴らすのか。

まずは、選手の動きに注目…



オフの間のトレーニングの差が明らかです。

本気で雪辱を狙っている選手は、オフ前の動きと遜色なし。UPしている選手もいる。

逆に、オフを満喫した選手は…当然それなりです。



次に練習へのアプローチ。

メニューを受身でこなすのが一般的。これは長年コーチがついてきた弊害なのか?

もっと学生が積極的に能動的に練習する環境を作る必要がある。



課されたメニューの中で、自分が何を意識できるのか、を自分で考える

グラボを取れば得点のミニゲなら、DFのシーンで何故引いてしまう?

パスの練習をするなら、何をチェックしながらパスをする?

無難にメニューをこなすことに何の意味がある?

このメニューでは何ができれば○(マル)なのか、を自分で考える。

こうした取り組みが必要だ。



目標を立てたなら、それに向かって全員が同じ気持ちになるべきだ。

選手にはラクロスも、勉強も、バイトも、私生活も全て頑張れ、と言いたい。



とにかくこの時期は技術!日本で一番上手くなれ

その為には、日本で一番たくさんボールとクロスを触りましょう。