ということで、まずは結果ですが。



11-6 WIN

前半 5-1

後半 6-5



早い時間での先制点。

波に乗りたいところで、コミュニケーションのミスによる、クリアミスからの無人のゴールへの失点で1-1。





嫌な雰囲気になりそうなところで、うちの選手は強かった



練習を積んできた得点パターンに加え、プレッシャーをかけて奪うDFから、どんどん走って早い展開での得点を重ね、守っても相手のシュートを、ゴーリーOボがスーパーセーブ連発。



相手のタイムアウト後も、先に点を取り流れを失わない。



後半も先に点を取って、更に得点を重ねる。

しかし、後半途中から完全に相手にペースを持っていかれて4連続失点。

R大も王者の意地を見せる。



GBを拾われ失点を重ね、やっと奪ったボールもBCへのフォローが薄くなり孤立させてボールを奪われる展開。

何本かポールに当たるシュートもあり、苦しい展開が続く。



ここで、ゴーリーOボのビッグセーブ。

相手エースがフリーで走りこみシュートを放ったシーン。

入れば完全に射程圏に追い上げられる絶体絶命場面。

打たれる瞬間まで動かない「マスター オブ ナンバセーブ」Oボが小さく構えてます。

当然相手エースは「シューゥトォー!」と上に空いた空間へシュートを叩き込みます。

それをOボが見事にセーブ!



「誘いやがった!」



ゴーリーの事を知っている人にはわかります。

究極の場面で、戦略を使いました。

『Strategic』

今年のうちのゴーリーのテーマです。(2007年1月のブログ参照)



流れは、うちへ。

本来の積極性を取り戻し、早い展開からの得点で引き離して試合終了。





頂点に立つために「勝つ事」のみを追求しなければならないリーグ戦

チャレンジャーは、勝つ事の中からも学んでいかなければならない。

大差をつけて圧勝してしまうより、

相手の流れの中でプレーする時間帯があり、そこからもう一度立て直した事から、厳しい試合でのプレーをイメージするには良かったと思う。



大事なのは次の試合。

大勢の観衆の中で勝てた余韻から脱却し、より厳しい環境を求める選手達であると信じていこう。