今日は、チームが遠征前という事と、丸子が「丸湖」になっていたため、軽めの練習。
そのおかげで、たっぷりとアフターの時間あり。
2年GのOボが志願のシュート練。
(というほど大げさなものではありませんが…)
そこへ、05W杯代表GであるOGのMき登場。
社会人になって練習不足気味なので、せっかくの3連休を練習に充てたいとの事。
(かどうかは、知りませんが。)
ちなみにMき選手。
W杯では出場選手の中で堂々のセーブ率1位Gになった実績があります。
セーブ以外のフィールドプレーは、これまでの女子Gの常識を覆すプレーを見せ、アメリカのラクロス雑誌記者のみならず、各国関係者からも絶賛されていました。
去年は関東ユースのゴーリー担当コーチもしていました。
そこでの発見。というかセーブについての再認識を数点。
?セーブフォームの再現性
(同じ場所へのシュートには、同じ動きで反応する)
?最短で直線的なクロスの動きをすると、身体全体の動きは、とても少なく見える
(無駄な動きが省けていると言える)
?ゴーリーは、たくさんシュートを受けて初めて成長できる
(シュートを受けないと、目も身体も衰えはしても、進化はない)
?ポジショニングには「絶妙」がある
?まずは「形」を作る事が大事
(時間を空けると目は衰えても、身体が自然に反応するようになる)
?ゴーリーには「筋力」が必要
(チーム一のアスリートたれ!)
2年生でトップチームに入っているOボと、元代表選手のMきを見て、その実力を比べるのではなく、
進化の過程として見てみると、ゴーリーの成長に欠かせないものが見えてきました。
ゴーリーが好きで、ゴーリーであることに喜びを見つけ、何よりも
「チーム一練習漬けになる人」
でないと、優秀なゴーリーにはなれません。
来週はMきの成長には欠かせないライバル
「Swing-Shoot」
丸子に登場するらしい。彼女からの発見にも期待しよう。