今日は決勝トーナメント。ベスト16から決勝まで進めば計4試合だから、
選手の起用は主力選手だからといって、使いっぱなしにはできず難しい一日だ。。。
と、なるはずがやはり雨で、一試合のみで順延。来週は仕事で大事な試合のベンチに入れなくなった。
痛い…
しかし試合の結果は、その準備で何をやってきたかという部分による所が大きいと思っている。
新人戦のような試合では、コーチが試合中に出来る事は、
流れを見ながら、交代選手への指示とその起用法とタイミング
(これが一番楽しいのだが)。
そういう意味では、マイナス要素ではないと思いたい。
ただ、責任感を持って教えてきただけに、試合を見れないのは本当に残念だ。
で、今日の一試合…
6対3の勝利。
試合開始後5分ぐらいで0対3のビハインド。
そこからの巻き返し。
ベンチの中で一人でかなり楽しい時間だった。
(選手はそれどころでは無かっただろうが…)
実力で負ける要素が無いと信じているから、この試合の流れをどうやって変えて克服するか。
そうやって試合を見れるのはコーチの醍醐味だ。
ポイントはLB局面と積極性だった。交代した選手が指示した事をよくフィールドで出してくれた。
今日のは緊張ではなく油断。
この展開はかなりの確率での想定の範囲内で、試合前の確認でもコメントはしていたのだが。
まだまだ「心に響く」コーチングには程遠いのかなぁ…