今、オランダとの試合に2-1で負けました。

ドログバのコートジボアール



グループCはアルゼンチンオランダが決勝Tに進出です。

が、素敵過ぎです、コートジボアール



一人一人のボールを持ったときの「喜び」が他のチームとは段違い。

ボールを奪う瞬間のスピード(特にパスカットの瞬間)もまさにアフリカン!

ボールに戯れる猫のようです。



繰り広げるサッカーがとてもいいです。

ボールを止める、蹴るの技術が超多彩。でもその技術を使う判断は実はシンプル。

スペースを空ける。スペースに走る。スペースにパスを出す。

それを受けて動く技術はハイレベル。またパスを裁く判断はシンプルで早い。



残念なのは相手がアルゼンチンオランダだった事か。

決勝Tでもっと試合を見たかったチームです。



やっぱ、少年サッカーは裸足でやるのが一番だな。

ロナウジーニョも少年時代は裸足サッカー派だったはず。確か。



ボールを扱う事の喜び…

ラクロスやる人達にも是非持って欲しいなぁ。

あんなラクロスできる人達、育てたい…



もう3時だ。寝よ。