先日N体育大学に負け「終戦」宣言したものの、実はN体大がK立大に負けると、FINAL4進出が残っているという状況で迎えたリーグ戦最終戦。



非常に少ない確立ながらも挑戦権を得る為には、必ず勝利して他の試合結果を待つのみ。

相手はA学院大学



奇しくも昨年のリーグ戦、得失点差での戦いとなり、「22点差(?)での勝利」の為に「2分で1点」という目標を掲げ惜しくも(20点差?)届かなかった相手と、同じ日に同じ場所での戦い。



今年は、去年とはシチュエーションがかなり違いましたが、「2分に1点」を引き継ぎ「関東制覇」を狙った一年間の集大成として位置づけ、チームの目標は現在のリーグ上位2チームがA大学相手に挙げた点数を上回る「17点差での勝利」を目標に臨みました。



結果は10-7での勝利。



3勝1敗1分で今年のリーグ戦終了。

この続きは、N体大の結果次第。



今日の試合の最後数分間は、試合の大勢も決まっており、HC4氏の計らいでトップチームの中の4年生(+浪人系3年一人)だけによる戦い。

真剣勝負の中、今までこういうシーンを見る事がなかったからか、その時間帯は選手の動きよりも、選手の表情を見たり、過去の試合のシーンを思い出したりしてしまった。



もちろんチームのバランスが崩れたりして、失点するシーンもあったけど、そんな事よりも、最高学年の精神的な逞しさに加えて、同一学年だけの12人ならではの絶妙なお互いへの信頼感や、一人ひとりの責任感は、初めて感じるもので『仲間っていいなぁ』としみじみ思うのでした。



自力でのFINAL4進出が消え、最後の試合になるのか、次の試合があるのかわからない中での試合後の選手へのコメントは、本当に難しいです…





去年の同じ日「こういう思いは2度としない」と誓った選手達。

今日、再び「こういう思いは2度としない」と誓った選手達。

この結果が教えてくれるものは『敗戦から何を学ぶのか』という事だと思います。