新入生がチームに入ってきた。彼女達が4年生になる年、2009W杯が開催される。
2005W杯の女子日本代表チームでは6人の現役4年生が加わった事によりチーム力がかなり上がった。Dんはオールワールドチームに選出されたし、Tエコは日本の攻撃の核、RサはDFの核、Mキは大会でのセーブ率1位のGとなりフィールドプレーの能力は本場の雑誌記者からの取材を受けた。TヨとKコは日本代表に足りなかった部分の貴重な戦力となった。
彼女達は女子ラクロス界の「黄金世代」とも言われた。一年の時にU19の世界大会、オーストラリアでのU21での大会出場を経ての代表入り。2004国際親善試合で決して強いチームとは言えないアメリカのチームと引き分けて危機感を抱いていた代表チームに加わり、日本の戦力は大幅に向上した。
6人とも高校時代にラクロスは未経験ながら、体力、運動センス、そして努力の質が素晴らしく、実質3年のキャリアで世界と戦えるまで成長したのは驚きとしか言えない。
大会主催者が閉会式で日本のラクロスを「ショータイムラクロス」と称して絶賛していた事が忘れられない。(「Show Time」って、マジック・ジョンソンがいた時のレイカーズのバスケに使われてた言葉だ!)
今年の新入生にも餌は蒔いた。しっかり努力すれば、MキやKコのように、うちの大学からも世界と戦えるチャンスを貰えるかもしれない。それを掴むのは君達次第だと。
そのために、今は「基礎の基礎」を教える時だ。
悪い意味での「個性的」な「投げる、取る、拾う」にならないように、色んな場面で応用できる技術の基礎を習得して欲しい。良くない方向へ進んでしまうのは、教える側の責任でもある。
幸い、今年の一年生にはセンスを感じる子、努力を惜しまない子が多い。初心を忘れずに向上心を持って練習してほしいもんだ。
そして3年後、W杯のフィールドに立てる選手がいれば最高だ。
明日は駒沢で、ゴーリー育成講習会がある。Mキを超える逸材を育てる為に、まずは基礎を教える人に、基礎を教えなければ…
2005W杯の女子日本代表チームでは6人の現役4年生が加わった事によりチーム力がかなり上がった。Dんはオールワールドチームに選出されたし、Tエコは日本の攻撃の核、RサはDFの核、Mキは大会でのセーブ率1位のGとなりフィールドプレーの能力は本場の雑誌記者からの取材を受けた。TヨとKコは日本代表に足りなかった部分の貴重な戦力となった。
彼女達は女子ラクロス界の「黄金世代」とも言われた。一年の時にU19の世界大会、オーストラリアでのU21での大会出場を経ての代表入り。2004国際親善試合で決して強いチームとは言えないアメリカのチームと引き分けて危機感を抱いていた代表チームに加わり、日本の戦力は大幅に向上した。
6人とも高校時代にラクロスは未経験ながら、体力、運動センス、そして努力の質が素晴らしく、実質3年のキャリアで世界と戦えるまで成長したのは驚きとしか言えない。
大会主催者が閉会式で日本のラクロスを「ショータイムラクロス」と称して絶賛していた事が忘れられない。(「Show Time」って、マジック・ジョンソンがいた時のレイカーズのバスケに使われてた言葉だ!)
今年の新入生にも餌は蒔いた。しっかり努力すれば、MキやKコのように、うちの大学からも世界と戦えるチャンスを貰えるかもしれない。それを掴むのは君達次第だと。
そのために、今は「基礎の基礎」を教える時だ。
悪い意味での「個性的」な「投げる、取る、拾う」にならないように、色んな場面で応用できる技術の基礎を習得して欲しい。良くない方向へ進んでしまうのは、教える側の責任でもある。
幸い、今年の一年生にはセンスを感じる子、努力を惜しまない子が多い。初心を忘れずに向上心を持って練習してほしいもんだ。
そして3年後、W杯のフィールドに立てる選手がいれば最高だ。
明日は駒沢で、ゴーリー育成講習会がある。Mキを超える逸材を育てる為に、まずは基礎を教える人に、基礎を教えなければ…