トリノ五輪の女子アイホ準決勝で大金星です。

前回3位のスウェーデンが、前回2位のアメリカに勝ちました。

3位が2位に勝つことが大金星?



大金星なんです。

これまでの女子アイホの世界選手権やW杯の決勝は常にアメリカ対カナダでした。

その構図を崩したんです。



敗れたアメリカの監督の弁。

「GKが良いと、チームの士気が上がる」

これだよ、これ。



弱冠19歳のスウェーデンのGK、2失点しましたが、30数本のセーブでゴールを死守し、2対2のスコアの後のFS合戦でチームを勝利に導きました。ちなみに彼女は前回のオリンピックにも代表GKとして出場していたそうです。15歳?



日本の女子ラクロスのゴーリーも、もっとチーム内での認識をあげてもらいたい。

「ゴーリーさん」という言葉は永久追放だ。

アイホでは、勝利の歓喜の中心は常にGKであるらしい。

女子ラクロスも同じようであるべきだ。



その為には、当然誰よりも努力するのがGKなんです。

次回の女子W杯、日本の女子代表のGはどこまで変化できているのか楽しみだ。

もちろん、うちのストイックゴーリーズ達もね。