代表戦の後は、各スポーツ新聞を読み漁り、オシム語録が楽しみで仕方ありません。



どうやら最近は、病気系がお気に入りのようです。

「考えずに子供のようなプレーをしてしまった」=子供病

「シュート決定力の欠乏」=日本の持病



イエメン戦。

監督が変わったからといって、急に日本のサッカーが変わるわけではないのは、わかりきっていた事ですが。

それでも、オーバーラップの坪井が佐藤(寿)からのパスをシュートしたり、

(慣れてないからインサイドのシュートはGK正面への緩いパス状態

ガナハ、闘莉王、巻の180cm級3人が前線に張って佐藤(寿)がサイドからセンタリング上げたり、

(これに中沢が代表復活して加われば結構面白い…)、

少しぐらい変化を感じます。



一番の変化は、練習でオシムに雷を落とされたGK川口

ボールを持ってから離すまでの時間が早いと言ったら…。

気の毒なぐらい、必死に変わろうとしてました。

とてもいい事です。





とりあえず予選通過して、今後の親善試合にオシムがどんな選手を代表に呼ぶのかが、楽しみです。