名古屋に仕事で泊まり。

夜は「世界の山ちゃん」で手羽先食ってビールを爆飲。

次の日は、仕事が夕方からなので、Hビノ君がコーチをしているK城学院大学の練習に連れていってもらいました。「SHAZNA」所属のチームです。



朝起きてみると、名古屋は「大雨警報」。

こりゃ、中止かな・・・と思うなかれ。

「高速下」の網で囲まれた立派なグランドで、普通に練習です。

ストリートラクロスの雰囲気バッチリ)



この高速下グランド、大きさは40m×60mぐらいか?

高い平らな壁があって壁打ちし放題、周りは前面網で囲まれているのでボールは無くならないし、梅雨時期に劣悪なグランドでの練習を強いられる多摩川グランド組には、ある意味羨ましい環境と言えるでしょう。

難点は、車の音で話す声が聞こえずらいって事ぐらい。



他のチームの練習に普段接する事がないので、練習メニューにはそのチームの「文化」を感じる事ができて面白かった。

アップ中など、クロスを使わないときは、全員がクロスを同じ方向に整然と並べて置く

練習の開始には、肩を組んでエール、その後グランドへ向かって一列に並び、一礼。

(甲子園球児みたいでいいです。「グランドの神様、今日も一日怪我をさせないでお願いします」と言ったところか)



笛を持たされて、是非コーチングして下さいとのオファーあり。

リーグ戦中という事もあって、あまり部外者がしゃしゃり出て来てしまっては、選手に混乱させてしまいそうだったので、熱くなりたい気持ちをぐっと抑えて、超遠慮がちにやらせてもらいました。



練習中にあまり声を出さず黙って見ながら、ポイントを意識させるコーチングというのも久し振りにやってみて、これはこれで面白くもあり、難しくもあり。

ただ、やはり選手達にしてみれば、別のコーチによる「目新しさ、珍しさ」に対する興味があるのか「聞く姿勢」があってやりやすさかった。



たった一度きりのコーチングで、選手が何を得てくれるかはわかりませんが、数少ない言葉の中であっても、少しでも「心を動かす」事ができたら、嬉しい限りです。



東海地区のK城学院大学、地区内での強豪ではあるものの既にC大に1敗。

素材は素晴らしいものを持っているので、残りのリーグ戦を上手く戦ってFINALで栄冠を取ってもらいたいです。



ちなみに、アフターでたくさん3on2や1on1をやらせてもらい、汗だくの着替えをそのまま荷物に入れて帰って自宅で開けた所、なんとも言えないフレーバーが漂っていました・・・