今回のユース選手権の「裏キーワード」は『天気』でした。



日本のラクロス界に、有名な「雨男」がいますが、パワーアップしたようです。



その雨男。

15日に広島入りしようとしたら、新幹線が台風の影響で小田原でストップ

1時間以上も閉じ込められた挙げ句、東京に戻りました。

「もう広島に行くのやめようかな」と雨男が思っていたその頃・・・







台風後も15日は「曇り時々雨」の予報であった広島地方は予報が外れ、スカッと晴れました。

おかげで、なんとかユース選手権の予選試合は消化できました。



この時点で16日の広島地方の天気予報は一日中「くもり」。

誰もが、問題なく試合をこなせるだろうと思っていました。





一方の雨男。

なんとか15日の最終便で広島入り



明けて16日。朝起きると雨音・・・

「恐るべし、雨男」

と思いながら会場入り。



それでも人工芝のグランドでは、問題なく出来るだろうと思える程度。



しかし・・・



あり得ないはずの雷雨が襲来とは。



天気図を見ると、異常に不自然な形の低気圧が、台風の後ろに突然発生しているし・・・。

しかも、その時間帯、会場より東側の広島空港は快晴との事。



恐るべし。







笑えるのは・・・



試合が全て終了した頃は会場周辺の雨も止み、飛行機で東京に帰るべく雨男が向かった快晴だったはずの広島空港は、





『雷雨』





最強です。