『日本の南に低気圧が発生し、北東方向に北上。

23日は雨か雪でしょう。』



ということで、今年最後(と思われる)の練習。

幹部が考えた、血液型、好きな女?のタイプ、出身校とかでチーム分けをしての

ミニゲームマラソン。



久し振りに、教えるモード抜きで一緒にプレー。

引退した4年も参加。

だいたい12~13人のチームになり、8対8のミニゲーム。



『ミスをしたらベンチからすぐ交代指令』



このルール、なかなか面白い。

利き手と逆を使うべき場面で使わないとかの、

チャレンジしないプレー

にもベンチからのブーイングで交代。

チャレンジもするし、ミスも結構多いから、

退場してもまたすぐに出場チャンスが巡ってくる。



先輩も後輩も一緒に、自然に「楽しむラクロス」になっていた感じがする。

まぁ、選手はこんな練習だからこそ、心から楽しむべきだ。



「チャレンジしろ」と言うのではなく、

「チャレンジできる環境」を練習の中で作っていく。


また、何かの練習の時のネタにしよう。





ここで、ミニゲームについて。

ミニゲームは一つのボールに対してプレーしている人数が少ないわけだから、

必然的にプレーに関わる密度が濃くなってくる。

普段の練習で取り組んでいる事を、

流れの中でトライできる機会が多いので、

技術レベルの確認や、

局面でのコンビネーションレベルの確認に、

非常に有効なメニューだ。



意識レベルの高い選手なら、

どんなレベルの選手と一緒にやっても、

その中で必要なものを見つけ出して、楽しむ事もできるだろう。

レベルの違う選手とやっても、その人の力を活かしながらプレーできるようになれば、相当な「考える能力」のある選手になれるはず。

意識レベルが低い選手には、もしかしたら苦痛と感じるメニューかもしれない。

ただ、「ちょっとしたモチベーション」のきっかけになる可能性も高いと思う。



グランドと時間があるチームなら、

ミニゲームはもっと練習に組み込まれていくべきだと思う。









ところで練習後、事件発生。





クロスケースに付けていたはずの携帯ケースが無い!





地面には、フックの欠片が落ちている。

財布は残存。





「・・・カァ。」「・・・カァ。」





・・・?

まさか、あいつが?





なんだか、辺りをうろつくカラス2匹。

容疑者です





財布を残して、携帯だけ奪う奴なんて、

よほど金に興味が無い奴でしか、あり得ない。



それにしても、見つかる可能性は限りなくゼロ。

ただ、電話はまだ通じる。

という事は、上空から道路に落とされて壊れているわけではない。

奴らに容疑をかけてみて、奴らの特性を考えてみて…



『どこかに隠している?』





植え込みの中を、探してみると…



発見。



奇跡です。

犯人は、やはりカラスなのでしょうか?

次やったら、シュートの的にしてやろうかな…