大学のチームが、試験期間中の「リフレッシュ期間」に入った為、有志によるリフレッシュ練習をやりました。



リフレッシュしたくない(?)参加者約14名。

いやいや、リフレッシュも何も、君達は常にフレッシュです。



戦術やるわけではないので、何しようかと…



思う訳ないです。

「走る」でしょ。「走らせる」でしょ。

「オシム流」って勝手に貼らせてもらった引き出しがあります。

オシムの言葉

「休みから得られるものは何もない」

・・・



『本日のメニュー』



・ゴールから約35mの位置での1on1のGB争いから、拾った方がichiにパスを出し、すぐにリターンをもらう。そのまま1on1でシュートまで。入っても入らなくても、切り替えてDFがゴーリーからのリードパスをもらう。



・2on2でGB争いから、拾ったチームが一人足して3on2でシュートまで。同じくシュート後は切り替えて、クリアまで。



・12人を二つにチーム分け。15m付近の1on1のGBからの1on1。5秒後に他の選手も自由にフィールドイン。オフェンスが入ればDFもイン可能。あとは笛がなるかシュート入るまで、シュートが外れて遥か彼方まで行こうが、草むらに入ろうが、延々とストリートラクロス。





一年生も初めて上級生と一緒にプレー。

4年相手にガツガツGBを奪いに行く姿が、とてもイイ!

スポーツ選手としての基本的なメンタルが備わっている証拠です。

一つのボールに対して、勝負するとき、フィールドでは先輩後輩はありません



「GBは年の差やキャリアで取れる取れないが決まるのではなく、やることやった人が取れるのです。」



これは大事。

いくら日本代表選手が集まっている強いチームがあったとしても、ルーズボールを奪うのは名前ではなく、選手一人ひとりの行動なんです。



だから、ルーズボールを制すれば試合を制す





全体的には、一つのプレーが単発で終わってしまうのが、みんなの傾向。

パスを出したら、その先は他人任せ。

シュートを打たれたら、やすんでしまう。

いいプレーをしたければ、休んではいけません。

無駄走りが必要です。フリーランニングです。

これを皆がやれるようになれば、今までと全く違うプレーができるようになる!





なにはともあれ、試験期間にもかかわらず、自ら練習しようとする姿勢がとてもいいです。

得られるものはたくさんある

きつい練習をすればするほど、普段の技術練をどう取り組めばいいのか考えさせられるでしょ。

上級生だって、トップ選手だっていつもと違う練習をすれば、何か得られるものがあるはず。



チャレンジャーは常に全員でチャレンジを。





最近Jの体重が増えたおかげで、腰痛発生…

得られるものはないけど、仕事休みたい・・・



がんばりましょー