バレーボールのリーグ戦ではありません。



関東女子学生には、現在行われている「学生リーグ戦」の他に、

「Venture League」 (略してVリーグ)

という非公式のリーグ戦があります。



主に各大学のサブチームによる、完全自主運営のリーグ戦。

昨年うちの主将だったKコ(帰国系)がその名付け親。



グランドは、大学の練習グランド。

審判は、自前。

リーグ戦に出るチャンスがあまり巡ってこない選手や、若い成長株の選手のチャレンジの場。

ただし、真剣勝負。



ラクロスは、こんな「自分達の、自分達による、自分達の為の」活動が、実は原点なんです。

(約20年前のラクロス創成期だったプレーヤーの気持ち)

Vリーグを始めたのも、実は他の大学のサブチームの真剣勝負の場を作りたがっていたコーチとの、ちょっとした会話からの発想でした。

「全部自分達でやってみよう」



そんなVリーグ。

昨年度は、丸子での泥中の決勝戦を制してうちが王者。



先日、今期初戦がありました。

15-1で○。

圧勝です。



サブチームと言えども、トップと同じチームコンセプトで戦っているチーム。

質が高いです。

もちろん、精度やスピードの面では劣る部分もありますが。



何が違うか。

やはり、試合は「GBを制した者が制す。」

圧倒していましたね。

これだけの反応を見せても、サブにいるとは、うちのチームは層が厚い。

と、思わざるを得ません。

ちなみに、相手チームが選ぶこの試合のMVPは、今年の育成担当「Nん」が選ばれました。

さすが、お手本!

ルーズボールへの反応、ピカイチでした。



今年も優勝を狙ってます。