久し振りのサッカーネタ。



アジア杯1次リーグカタール戦。

『スシボンバー』高原で先制するも、後半43分にFKで失点し、同点。。。



オシム、怒ってたなぁ…

試合後の控え室では『俺はプロだからこの試合に死ぬ気で賭けていたが、お前達はアマチュアだからそこまでいっていない』と言ったとか、通訳は泣き出したとか…



最後の羽生のシュート入ってたら…(入ったと思ったのに)

遠藤、もっとシュート狙ってたら…(打てよっ!ってテレビに叫んだのに)





はぁ・・・

まぁ、いいとして。



勝ち負けにこだわらず、今後の参考として試合を見たとして。



やっぱり、連動するサッカーは面白い。



ボールを奪う為には、ボールキャリアへのプレスの掛け方、回りの選手の入り方、奪った後の連動性。(鈴木啓太は素晴らしい)





空間的優位の状況では、やはり攻め側が絶対有利。(1回だけどタカの突っかけ、オマーンが阿部のファールでFKもらった場面)





空いている空間を見つける為には、人の動きを見て、首を振って探す。(羽生の動き)





空間を作るためには、死ぬ人も必要。(山岸の死に役、今野の無駄走り)





攻める時に数的不利って事は、自陣が数的に余っているわけだから、やっぱり走らないと攻められない。リスクを冒さなければ攻められない。(ボールを奪った後の動き出しとフリーランニング)





武器は正しく使え。(オマーンのFK)





シュートはメンタル的な準備と選択する技術の一瞬の判断。(高原のゴールは力抜けてて、決めるためにベストの身体の使い方だった)





やはりシュート。(勝ち点6取ってもおかしくない内容でも、結局決めなければ・・・)





ゲームは最後まで戦って決まるもの。(阿部のファールは・・・。うまく逃げ切りなんて、やろうとすれば事故も起こる)







サッカーだけに限らず、ボールゲームにおける大切な要素の発見いっぱいでした。