昨年度関東学生王者、R大と練習試合@丸子橋グランド。



試合の方はHCに任せて、橋の上から観戦。

これ、非常に良いです。

(超寒かったけど・・・)

屋根付きのサッカースタジアムの、屋根に付けたカメラと同じ視点からフィールドを見れます。

気分はほとんどウィニングイレブン状態。



グランドレベルでは分かりづらい事が、一目瞭然です。

どこにスペースが空いているか、

そのスペースを使える人、埋めてる人は誰か、

どのようにボールを受けるべきか、

身体の使い方はどうすれば良いか、

などなど。



同じ位置からビデオを撮れば、選手達には非常に良い参考資料となるはずです。





試合の方は…

お互いシーズンインして間もない時期の練習試合なので、結果自体には興味ありません。

もちろん、勝てば気分はいいでしょうが。(勝ちましたが。)



自分達が変わろうとしている意識がどれほど試合の中で形となって表れるか、

これから取り組むべき課題は何なのか、

を見れる絶好の機会です。

そういう面で、今日は良い試合だったと言えるものでした。



「攻撃的で早く速い」ラクロスの導入部分として、オフェンス面でもディフェンス面でも数的優位を作り出すという意識が、チームに浸透し始めているのを感じました。

そのチームの意識改革の中で、現段階で具体的に個人の持っている技術レベルがどれほど足りていないかという部分が、はっきりわかったという事もコーチとしても大きな収穫です。





あとは、選手が自分でどう考えられるか…

自分でしっかりと課題に取り組んでいる選手は、すぐにわかります。

そして、現状に満足してしまった選手も、すぐにわかります・・・