結果から。



12-4 勝利○



これでAブロック3勝2敗で終了。



この結果には、いろんな背景があります。





まず、

今夜のもう一つのキーゲーム、N大T女子体育大から。



うちが苦杯をなめた、N大T女子体育大にどういう戦いをするのか。

すでにブロック1抜けを決めているT女子体育大が、

どれほどのモチベーションで戦えるのか。

大方の予想はT女子体育大ではあるものの

「番狂わせ」

が起こる可能性が高く、

引き分け、又は、N大の勝利により、

うちのFINAL4への道はほぼ無くなります。



前半終了。

1対1。



『まさか』の思いが芽生えます。



後半残り8分。

1対1。



覚悟を決めます。



残り5分。

T女体得点 2対1。



まだ喜ぶ気分にはならず。



試合終了。

4対1。 

T女体勝利。



メールでの報告を見ながら、

飯がのどを通りませんでした。



この時点で2勝2敗の、N大

次のAG戦に勝つと、3勝2敗。

その結果になると、うちとR大とN大の3校が勝ち点で並ぶことになり、

N大にはうちは直接対決で負けているものの、R大がN大に勝っているので、

3校の得失点差争い





そして、

開幕戦で破ったR大の3日に行われた対AG大戦の結果…14-4。

R大も3勝2敗でブロック終了。

得失点差20。



今日の試合を前にして、うちのチームの得失点差は14

まず今日の試合は7点差以上の勝利が必要。



7点差・・・下手な試合をすれば、微妙な点差です。





うちのチームが選んだのは、



敢えて、R大の試合結果を知らないで戦う。



例えば、10点差の勝利が必要となり、試合中に思うように点差が開かなかった場合、

自分達の戦いができるかどうか。

それよりも、とにかく可能な限りの得点を挙げて結果を見る、

という選択をしました。





そして、8点差の勝利

『可能な限りの得点を狙う』試合内容としては、褒められたものではないですが、結果として得失点差+22となりR大との争いには競り勝ち、

FINAL4進出へ可能性を残しました。





現時点でのN大の得失点差は-4。うちは+22。

N大がAG戦を26点差以上で勝たない限り、うちのFINAL4進出。



『可能性』という点では、まだ自分達で試合ができるN大が一番残っているとも言えますが。



とにかく、チームの目標をFINAL4から決勝を見据えた練習が出来る環境になりました。



ブロックで2敗し、自力でのFINAL4進出を決めていないチームが、

決勝を戦う為の練習とは。。。



選手に常々言っている事は、

『頂点には、一番練習した人が立つべきだ』



一番の練習は、一番になった人にしか分からない。

一番になった事がない選手達は、

とにかく、自分の限界を一度超えてみる覚悟が必要です。