チームは海外遠征に行ってしまっている間、いわゆる「国内組」の練習で、前からやってみたかったメニューを、トライしてみました。
3色ビブスの4on2。






あの、
オシムの
、5色とか6色とかには及びませんが、パクリました。
というか、結果的にパクリました。(一緒ですか?)
「国内組」の遠征中のテーマは「エグ楽しく」練習すること。
つまり、海外組が抜けて、人数減って強度の軽い練習になってしまうのではなく、あえて人数少ないだけに、体力的にも「エグイ」練習をしながら、それを楽しんでついでに上達しよう、っていうテーマ。
で、元々学生が考えていたメニューは「2on2+2のGB練」
これを、「どうやってやるんだろう」と思って考えていて閃いたのが、
3色ビブス。
楽しくやるなら、やはりシュートをたくさん打てるのがいい。
「エグさ」を求めるなら、走ればいい。
ついでに、頭を使えば、楽しめるし脳みそもエグくなる。
その結果が、3色ビブス。
白、紺、黄色のビブスをそれぞれ二人づつ着て、GB争い。
ルールは、
白が取ったら、黄色が味方。
黄色が取ったら、紺が味方。
紺が取ったら、白が味方。
つまりGBを拾った時点で、4on2になってゴールへ向かう。
かなりゴールから離れたポイントでのGB争いとなるので、オフェンスには空間的にも数的にも優位があるから、技術的なミスさえ無ければ、普通にやればシュート量産になる。
・・・とは言うものの、まずは頭の中は大混乱。

DFであるはずの人が、NBCとなってアスクするわ、
味方であるはずの人がいきなりDFしてくるわ、
DFに人にいきなりパスする人はいるわ、
二人の優位がいるのに、1on1をしかけて無理矢理シュート打ってしまるわ・・・
まぁ、これで最初から混乱無くできるわけは無いので、それはそれで楽しめばいいんです。
当然、試合では2チームしかないわけだから、こんなシチュエーションはあり得ないわけで。
メニューの意図は、
「考える事」を習慣にする。
「考えて、動く」という事を習慣にする。
「相手を見て、判断する」という事を習慣にする。
メニューをやらせながら、もっと細かくいろんな要素が含まれている事に見つけましたが、まず国内組にはこれだけを求めてみました。
メニューとしての新鮮さもあり、それなりに楽しんでくれていたようです。
個人的には、このメニューはかなり好きです。
色んな応用もできるアイデアです。
このメニューをやった事で試合の中にどう活かしていこうか、と選手が考えてくれていたり、このメニューが試合の中で活きている事を実感してくれたら最高です。
3色ビブスの4on2。






あの、
オシムの
、5色とか6色とかには及びませんが、パクリました。というか、結果的にパクリました。(一緒ですか?)
「国内組」の遠征中のテーマは「エグ楽しく」練習すること。
つまり、海外組が抜けて、人数減って強度の軽い練習になってしまうのではなく、あえて人数少ないだけに、体力的にも「エグイ」練習をしながら、それを楽しんでついでに上達しよう、っていうテーマ。
で、元々学生が考えていたメニューは「2on2+2のGB練」
これを、「どうやってやるんだろう」と思って考えていて閃いたのが、
3色ビブス。
楽しくやるなら、やはりシュートをたくさん打てるのがいい。
「エグさ」を求めるなら、走ればいい。
ついでに、頭を使えば、楽しめるし脳みそもエグくなる。
その結果が、3色ビブス。
白、紺、黄色のビブスをそれぞれ二人づつ着て、GB争い。
ルールは、
白が取ったら、黄色が味方。
黄色が取ったら、紺が味方。
紺が取ったら、白が味方。
つまりGBを拾った時点で、4on2になってゴールへ向かう。
かなりゴールから離れたポイントでのGB争いとなるので、オフェンスには空間的にも数的にも優位があるから、技術的なミスさえ無ければ、普通にやればシュート量産になる。
・・・とは言うものの、まずは頭の中は大混乱。


DFであるはずの人が、NBCとなってアスクするわ、

味方であるはずの人がいきなりDFしてくるわ、

DFに人にいきなりパスする人はいるわ、

二人の優位がいるのに、1on1をしかけて無理矢理シュート打ってしまるわ・・・

まぁ、これで最初から混乱無くできるわけは無いので、それはそれで楽しめばいいんです。

当然、試合では2チームしかないわけだから、こんなシチュエーションはあり得ないわけで。
メニューの意図は、
「考える事」を習慣にする。
「考えて、動く」という事を習慣にする。
「相手を見て、判断する」という事を習慣にする。
メニューをやらせながら、もっと細かくいろんな要素が含まれている事に見つけましたが、まず国内組にはこれだけを求めてみました。
メニューとしての新鮮さもあり、それなりに楽しんでくれていたようです。
個人的には、このメニューはかなり好きです。

色んな応用もできるアイデアです。
このメニューをやった事で試合の中にどう活かしていこうか、と選手が考えてくれていたり、このメニューが試合の中で活きている事を実感してくれたら最高です。
