今日は「指導者講習会」なるものが開催されました。
今回はB級指導者(現在ラクロスでは、SA級、A級、B級、C級指導者資格があります。)認定試験。サッカーの世界でも指導者資格があるみたいで(Jリーグの監督になるには、なんとか級がないといけないとか)、似たようなもんです。
で、実地試験でのアドバイザー役での登場となりました。
実際に指導している受験者達に、あーすれば、こーすれば…みたいな事をアドバイスするのですが…
普段の自分の指導場面を振り返り、人には言っても自分では実際やってないこともあるなぁ、と反省することもありました。
コーチングというものは、コーチが100人いれば、100通りのやり方があっていいもので、何をやるのは良くない、という事はないと思う。スパルタ式でも放任でもそれはそのコーチの信念であればいい。
ただ、コーチを受ける側が自分のコーチングにより、いい方向に変化できる事=良い結果を得られることを目指すなら、その為にやるべき事は、それほど千差万別とはいかないだろう。
そういう意味では、選手に「上達するために、大事なポイントを意識しろ」と言うのと同様に、コーチも意識しながらコーチングしないと、選手の為にならないです。
ある課題を与えられて、短い時間で自分なりのアイデアでメニューを作り、指導している人達を見ながら、ラクロスのコーチを始めて数年になるけど、コーチにとっても経験というのは大きいなぁ、と思った。状況に応じたコーチとしての引き出しというものは、やればやるほど増えていくもんだ。
コーチをする楽しみを再認識した。
そういう意味でも、やっぱりオシムをもっと知りたい。
ちなみに最後に一言、では、
「体を動かさせるより、心を動かさせる事」
を、自分のコーチングの心掛けとして言わせて頂きました。(なかなかできないけど…)
ちなみに、星野仙一氏のパクリです。
実際、心を動かされた言葉でした。
今回はB級指導者(現在ラクロスでは、SA級、A級、B級、C級指導者資格があります。)認定試験。サッカーの世界でも指導者資格があるみたいで(Jリーグの監督になるには、なんとか級がないといけないとか)、似たようなもんです。
で、実地試験でのアドバイザー役での登場となりました。
実際に指導している受験者達に、あーすれば、こーすれば…みたいな事をアドバイスするのですが…
普段の自分の指導場面を振り返り、人には言っても自分では実際やってないこともあるなぁ、と反省することもありました。
コーチングというものは、コーチが100人いれば、100通りのやり方があっていいもので、何をやるのは良くない、という事はないと思う。スパルタ式でも放任でもそれはそのコーチの信念であればいい。
ただ、コーチを受ける側が自分のコーチングにより、いい方向に変化できる事=良い結果を得られることを目指すなら、その為にやるべき事は、それほど千差万別とはいかないだろう。
そういう意味では、選手に「上達するために、大事なポイントを意識しろ」と言うのと同様に、コーチも意識しながらコーチングしないと、選手の為にならないです。
ある課題を与えられて、短い時間で自分なりのアイデアでメニューを作り、指導している人達を見ながら、ラクロスのコーチを始めて数年になるけど、コーチにとっても経験というのは大きいなぁ、と思った。状況に応じたコーチとしての引き出しというものは、やればやるほど増えていくもんだ。
コーチをする楽しみを再認識した。
そういう意味でも、やっぱりオシムをもっと知りたい。
ちなみに最後に一言、では、
「体を動かさせるより、心を動かさせる事」
を、自分のコーチングの心掛けとして言わせて頂きました。(なかなかできないけど…)
ちなみに、星野仙一氏のパクリです。
実際、心を動かされた言葉でした。